予報によると私の住む街の最高気温は明日34℃らしい。この数字にはすっかり慣れてしまっているので驚きはない。さらに長期予報をみるとこのあとはこの馬鹿馬鹿しい残暑は収まり、来週の中頃にはかなり秋らしくなる。最低気温が15℃近くまで下がると半袖は減るだろう。
その意味でも明日はようやく季節の節目になりそうだ。最近は長袖ネクタイで出勤しているが明日は夏を惜しむまつりとして最後のクールビズと洒落込もう。本当はアロハシャツでも着たいところだ。暑い夏に感謝はしていないが、去ると分かれば名残惜しい。
日々の思いを言葉にして
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各地で日ごとの最高気温の更新がなされているらしい。昨日はいわゆる酷暑日となる35℃を超えた地域が複数観測された。今日もまたその可能性があるという。
暑すぎる気候のせいで農産物の収穫期がずれているらしい。植物によっては気温と日照時間とが複合して成長するものが多い。だから、この気温の状況は普通の生育を阻害してしまうのだろう。動物にも大きな影響が及ぶ、植物を食べる種にとってはまさに死活問題だろう。
人間にも同じことが言える。高温多湿へ耐性はかなり身についたものの、疲労感が蓄積していることはいかんともしがたい事実だ。コロナウイルスの流行などが再燃しつつあるのには、体力の低下が関係しているに違いない。
いったいいつまでこの異常な暑さが続くのだろう。暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸はあとわずかに迫っている。
渋谷区長がハロウィンには渋谷に来ないでほしいとの会見をしたという。昨今の無秩序な行動に加え、ソウルの梨泰院での悲惨な事件をも踏まえた注意喚起である。経済効果よりも安全性を優先した英断であり評価したい。
ハロウィンはもともとアメリカを中心とした子どもの行事であり、大人が異装をして酒を飲んで暴れるものではなかった。根本から間違っているのだ。まして、興奮のあまり暴徒化するのはおかしい。世間体を過度に気にして過激なことはしないのが日本人の特徴のはずなのになぜか箍が外れてしまうのだ。
今年はいわゆるコロナ規制がなくなり、密集が許容されることに加え、海外から多くの観光客を迎えることになる。言葉の通じない一つ間違えれば本当に群衆事故が発生する。渋谷に来ないでというメッセージはかなり深刻な叫びだ。このことはもっと告知すべきだろう。