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マスクの一日

 風邪をひいてしまい、マスクをつけて一日過ごした。気がつけば同じような咳をしている人を街で見かけるから流行っているのかもしれない。いまのところ発熱や倦怠感は顕著ではないのでなんとか週末までは持ちそうだ。私の場合、連休は単なる休養にはならず、生活のリズムを崩す契機となってしまったようだ。どうも、休みだからといっていつもと違う生活をするのは心身に悪影響があるらしい。テレビでもそんなことを言っていた。

日照戻る

 今日は久しぶりに朝から晴れた。日中は真夏日になったがこれこそかつての夏の一日だった。確かに暑いが夕方には収まり、非人間的な酷暑はない。昔の8月上旬に似ていた。もちろん日没時間は違うので単純な比較はできない。

 このところ雨か曇天の日々が続いていたので今日は少し気晴らしになった。猛暑に馴化した身の上では長すぎる秋雨前線の元の毎日はつらかったのだ。しかし、今度は次の天候への対応が必要になる。このところの急激な気候の変化は、体調不良を引き起こし、例えばインフルエンザの流行がすでに発生している。人混みの中を毎日移動している私もいつ感染するか分からない。

 天候の異変を嘆いたところで何も得られることはない。流れてゆく季節の中でその都度対応するしかないのだ。晴れても降ってもそれに合わせるしかない。それが生きるということであり、それ以上のものはない。

涼しい朝

 今朝は気温が20℃以下となり、肌寒ささえ感じている。半袖シャツはそろそろしまいかと考え出している。予報では明日も同じような天気で、来週は夏日に戻るが、やはり日較差は大きく、季節の移ろいの確実であることを知らせている。

 猛暑の後に、豪雨、さらに長い秋雨ということで体調を崩しやすいようだ。異例の早さでインフルエンザが流行しており、ワクチン接種が間に合っていないとのことだ。天候だけが理由ではないが、それも要因の一つであるというのは間違いない。

 今日の涼しさを体調管理の大切さを思い出すきっかけとして記しておこう。秋来たりなば、である。

夏風邪その後

 夏風邪がこじれてかなり不快な日々を送っている。暑さの調節ができず、体調を崩してしまった。思い当たる原因はいくつかあるが、日中の恐ろしい暑さが身体にジャブを打ち続けているのが現実だ。立ち向かわなくてはならない。やるべきことは多く寄り道はできない。それをやり遂げることが今の私のするべきことなのだ。

避暑空間

 酷暑日という言い方は以前からあり、私もブログで使ったことがある。一種のブラックジョークのようなものと思っていたが今年から正式名称昇格してしまった。すでに観測点がいくつも出ている。もはやSFの世界ではなく、今ここにある危機である。

 こうなると冷房というシェルターがなければ生存すら脅かされる。公的機関は避難所扱いで空調の効いた空間を提供すべきだ。民間施設も有料でもよいので酷暑避難所を開設してほしい。これももはや架空の話ではない。

 喫茶店や図書館など気軽に使える避暑空間をどれだけ知っているのかも重要だ。自宅のエアコンが万一故障しても逃げ場があることがこれからは死活問題となる。

危険な暑さ

 日中、近くのショッピングモールを歩いた。かなりの暑さであった。最初は何でもなかったが、次第に気分がおかしくなって行った。幸いすぐに冷房のある所に入れたが暫くは落ち着かない感じがした。

 暑熱順化は済ませたつもりでいたが、梅雨時のやや低温の期間を経てリセットしてしまったようだ。危険な暑さとは絶対的温度だけではなく、変化の度合いによるところが大きいらしい。

 東京はこれから高温傾向が続くようだ。基本的な体力が逓減している身にとって、危険な暑さが続く。慣れることと避けることを巧みに組み合わせて切り抜けるしかあるまい。

筋肉は少しずつ

 筋肉は使っていないのに衰えるようだ。この表現に伝聞ではなく、推定の表現を使っていることに自分の現状がある。

 筋力の変化は緩やかに進行するので、ある日何かをきっかけに気づくことがある。思ったよりも足が上がらず、歩行が乱れるという現象も、はじめのうちは気づかなかった。普通は起きないのだが、あるとき突然現れる。意識すれば起きないが歩くことは当たり前すぎる行動なので常に注意することもできない。

 筋肉はある程度意識的に鍛えなくてはならないということを最近は痛感している。

猛暑予想

 今日は屋外の仕事があるのだが朝からかなり気温が高い。湿度もかなり高く過酷な日となりそうだ。なんとか身体をごまかしてやり過ごす。それが今日の目標である。

腰を痛めて

 寝相が悪かったせいなのか腰のあたりの筋肉を痛め、軽いぎっくり腰のようになってしまった。情けない歩き方になっている。これはやがて治るだろうが、治らなくなったときが老いというものになるのだろう。その意味では将来の予行練習をしているのだとも言える。何事も考え方次第、少し時間を俯瞰する機会を得たということにしよう。

塩分と水分

 熱中症の発生しやすい季節になった。梅雨明けも近そうで湿度の高い暑さが次第に力を増しつつある。この時期は水分補給がかなり重要だが、単なる水では症状を悪化させることもあるそうだ。過度に給水すると血中の塩分濃度が下がり、余計に負担をかけることになるらしい。スポーツドリンクのようなものがいいという。普段は塩分に関しては摂りすぎないように心がけているが発汗の多い季節は別なのだそうだ。気をつけようと思う。