夏風邪がこじれてかなり不快な日々を送っている。暑さの調節ができず、体調を崩してしまった。思い当たる原因はいくつかあるが、日中の恐ろしい暑さが身体にジャブを打ち続けているのが現実だ。立ち向かわなくてはならない。やるべきことは多く寄り道はできない。それをやり遂げることが今の私のするべきことなのだ。
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避暑空間
危険な暑さ
筋肉は少しずつ
筋肉は使っていないのに衰えるようだ。この表現に伝聞ではなく、推定の表現を使っていることに自分の現状がある。
筋力の変化は緩やかに進行するので、ある日何かをきっかけに気づくことがある。思ったよりも足が上がらず、歩行が乱れるという現象も、はじめのうちは気づかなかった。普通は起きないのだが、あるとき突然現れる。意識すれば起きないが歩くことは当たり前すぎる行動なので常に注意することもできない。
筋肉はある程度意識的に鍛えなくてはならないということを最近は痛感している。
猛暑予想
今日は屋外の仕事があるのだが朝からかなり気温が高い。湿度もかなり高く過酷な日となりそうだ。なんとか身体をごまかしてやり過ごす。それが今日の目標である。
腰を痛めて
寝相が悪かったせいなのか腰のあたりの筋肉を痛め、軽いぎっくり腰のようになってしまった。情けない歩き方になっている。これはやがて治るだろうが、治らなくなったときが老いというものになるのだろう。その意味では将来の予行練習をしているのだとも言える。何事も考え方次第、少し時間を俯瞰する機会を得たということにしよう。
塩分と水分
熱中症の発生しやすい季節になった。梅雨明けも近そうで湿度の高い暑さが次第に力を増しつつある。この時期は水分補給がかなり重要だが、単なる水では症状を悪化させることもあるそうだ。過度に給水すると血中の塩分濃度が下がり、余計に負担をかけることになるらしい。スポーツドリンクのようなものがいいという。普段は塩分に関しては摂りすぎないように心がけているが発汗の多い季節は別なのだそうだ。気をつけようと思う。
夏へのギアチェンジ
わずかな時間ではあるが体調不良で休まざるを得ない状況になった。気温上昇による疲労が少しずつ体力を奪っているようだ。気をつけなくてはならない。
少しずつならまだ対応できるが、急激な変動や日較差の大きさがよくないらしい。もちろん基本的な体力が落ちていることも要因の一つだ。いまはバランスを考えてするべきことをしていくしかない。
何となくではあるが乗り越えなくてはならない何かに今は直面している気がする。ギアチェンジして登りきらなくてはならない。
気のせい
マスク
今日から勤務中はマスクをすることにした。予防のための処置ではあるが、私自身も微かな喉の腫れを感じているからでもある。当面この攻防は続きそうだ。