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夏風邪その後

 夏風邪がこじれてかなり不快な日々を送っている。暑さの調節ができず、体調を崩してしまった。思い当たる原因はいくつかあるが、日中の恐ろしい暑さが身体にジャブを打ち続けているのが現実だ。立ち向かわなくてはならない。やるべきことは多く寄り道はできない。それをやり遂げることが今の私のするべきことなのだ。

避暑空間

 酷暑日という言い方は以前からあり、私もブログで使ったことがある。一種のブラックジョークのようなものと思っていたが今年から正式名称昇格してしまった。すでに観測点がいくつも出ている。もはやSFの世界ではなく、今ここにある危機である。

 こうなると冷房というシェルターがなければ生存すら脅かされる。公的機関は避難所扱いで空調の効いた空間を提供すべきだ。民間施設も有料でもよいので酷暑避難所を開設してほしい。これももはや架空の話ではない。

 喫茶店や図書館など気軽に使える避暑空間をどれだけ知っているのかも重要だ。自宅のエアコンが万一故障しても逃げ場があることがこれからは死活問題となる。

危険な暑さ

 日中、近くのショッピングモールを歩いた。かなりの暑さであった。最初は何でもなかったが、次第に気分がおかしくなって行った。幸いすぐに冷房のある所に入れたが暫くは落ち着かない感じがした。

 暑熱順化は済ませたつもりでいたが、梅雨時のやや低温の期間を経てリセットしてしまったようだ。危険な暑さとは絶対的温度だけではなく、変化の度合いによるところが大きいらしい。

 東京はこれから高温傾向が続くようだ。基本的な体力が逓減している身にとって、危険な暑さが続く。慣れることと避けることを巧みに組み合わせて切り抜けるしかあるまい。

筋肉は少しずつ

 筋肉は使っていないのに衰えるようだ。この表現に伝聞ではなく、推定の表現を使っていることに自分の現状がある。

 筋力の変化は緩やかに進行するので、ある日何かをきっかけに気づくことがある。思ったよりも足が上がらず、歩行が乱れるという現象も、はじめのうちは気づかなかった。普通は起きないのだが、あるとき突然現れる。意識すれば起きないが歩くことは当たり前すぎる行動なので常に注意することもできない。

 筋肉はある程度意識的に鍛えなくてはならないということを最近は痛感している。

猛暑予想

 今日は屋外の仕事があるのだが朝からかなり気温が高い。湿度もかなり高く過酷な日となりそうだ。なんとか身体をごまかしてやり過ごす。それが今日の目標である。

腰を痛めて

 寝相が悪かったせいなのか腰のあたりの筋肉を痛め、軽いぎっくり腰のようになってしまった。情けない歩き方になっている。これはやがて治るだろうが、治らなくなったときが老いというものになるのだろう。その意味では将来の予行練習をしているのだとも言える。何事も考え方次第、少し時間を俯瞰する機会を得たということにしよう。

塩分と水分

 熱中症の発生しやすい季節になった。梅雨明けも近そうで湿度の高い暑さが次第に力を増しつつある。この時期は水分補給がかなり重要だが、単なる水では症状を悪化させることもあるそうだ。過度に給水すると血中の塩分濃度が下がり、余計に負担をかけることになるらしい。スポーツドリンクのようなものがいいという。普段は塩分に関しては摂りすぎないように心がけているが発汗の多い季節は別なのだそうだ。気をつけようと思う。

夏へのギアチェンジ

 わずかな時間ではあるが体調不良で休まざるを得ない状況になった。気温上昇による疲労が少しずつ体力を奪っているようだ。気をつけなくてはならない。

 少しずつならまだ対応できるが、急激な変動や日較差の大きさがよくないらしい。もちろん基本的な体力が落ちていることも要因の一つだ。いまはバランスを考えてするべきことをしていくしかない。

 何となくではあるが乗り越えなくてはならない何かに今は直面している気がする。ギアチェンジして登りきらなくてはならない。

気のせい

 今日は何度言えない不快感に襲われた。気圧の変化によるものと勝手に考えている。今日の気圧変動はさほど急激なものではなかったが、それでも平均的な変化量よりは多かったらしい。これまでも同じような症状を感じたことがあり、大抵は軽い頭痛で一過性のものであった。

 気がつけばもう月末に近く、梅雨の季節も近い。気圧のみならず、さまざまな気象要素が日々急変する時期に入っている。頭痛や不快感が気のせいならばいい。気圧が原因ならば防ぎようはなく、症状が出た際に冷静に対処することが第一に求められることだ。

 まずは身体を慣らすこと。そして焦らずに乗り切れることだ。