投稿者: Mitsuhiro

The next stop is…

I often hear English anauncement on the train in Tokyo these days. It’s ready for the Olimpic and Palalimpic games in 2020.

So far, we have machinally announcement in English as train services. Recently the train crews speak English by themselves. They provides passenger the information of the next station and transfer.

Tokyo is the international city. But we Japanese are not good at foreign language. Train conductor’s English announcement will give us good opportunity for thinking about global society.

季節進む

 猛烈な台風が去ったあと、多くの傷跡が残されました。想像以上の被害が出たことに胸が痛みます。そしてこの台風は季節のコマを一つ進めました。

 昨日は時折冷たい雨が降る一日でした。最高気温が20度に届かず、半袖では寒さを感じる陽気になりました。今日も少し気温が上がるようですが朝から曇天でもう数日前の夏の名残りはみじんもありません。確実に季節が進んだことが分かります。本来であればこういう天候が当たり前なのでしょう。大幅に削られた秋がいきなり始まった感があります。

 気温が下がるといろいろなことが今までとは違って見えてくるようです。自分の物の見方がいかに舞い上がっていたのか。本当の姿は何か違ったのではないかなどと考える余裕が出てくるような気がします。また何かを始めたいという気持ちがわいてきます。

カナダチームのフェアプレイ

 台風のために試合が中止になってしまったラグビーワールドカップの釜石大会で、対戦する予定であったカナダのチームが、台風通過後の清掃活動にボランティア参加したことが報じられています。こうした善意は人々の感動を誘うとともに、自らもいつかはそのように行動すべきであるという規範にもなります。

 釜石での試合は復興へのシンボルという意味合いもあり、できれば最後の試合もやってほしかった。図らずも今回も天災による試合中止ということになってしまいました。その残念な気持ちを解消する素晴らしいエピソードがこのカナダチームの善行であったことになります。国際大会で国代表のチームが試合以外の活動に参加するということは他のスポーツではほとんど見られません。ラグビーという競技の与える精神性、哲学が具現化したものと考えられます。復興スタジアムの名のとおり、協力と善意が復興の姿であることを知らしめてくれました。

 カナダチームのような行動が私たちにできるのだろうか。それをこの逸話は私たちに問いかけます。日本人は礼儀正しいなどと自画自賛する前に行動として実行できることは何かを考えなくてはならないと感じました。

高低差

 想定以上の被害を出している台風19号です。私の住んでいるところは幸い大きな被害はありませんでしたが、すぐ近くでは河川の氾濫や冠水、浸水などの被害が出ています。おそらく復旧までには相応の時間がかかることが想定されます。

 今回の台風被害の現状から浮き彫りになったことがあります。河川の氾濫にかんするリスクは日常生活ではなぜか忘却されていたことです。わずか数センチの高低差が水害を生み、それが甚大な被害をもたらすということは容易に想像ができることでありながら、なぜか日常生活の中では忘れ去られてしまいます。川の近くに住むということはそれなりの覚悟が必要なはずです。それがいつの間にか忘れ去られてしまう。特にその場所に長くい続けた人ではなく、新住民にその知恵が伝達されないままになっていることが多いように感じます。

 伝統的に川べりに住む人たちにはリスクを見越した対策があります。恐らくライフスタイルも被災を織り込んだものになっているはずです。そこには様々な知恵もあるはずです。私たちはそういう生き方も学ばなくてはならない。日本に住むということはどこであっても被災機会があると考えるべきです。今回は水害でしたが、ありとあらゆる天災に見舞われる可能性があるのがこの国の現実なのです。

 わずかな高低差が命運を分けるという今回の教訓はそれとして貴重なものですが、様々なレベルでこのような生死を分ける目安というものが実はあるのではないでしょうか。普段からそうしたものに敏感になること、そしてたとえ不利な条件でもそれに対応できる何らかの策を考えておくことが私たちがこの国で生きるための条件であると実感しています。

大雨

 台風19号が接近しています。過去数十年ぶりの猛威とのことで交通機関の計画運休や各種公共機関や商業施設が休業や営業時間短縮を始めています。私の住んでいる地域にも警戒レベルの上昇を知らせる通知が来ました。すでに強い雨が降り始めています。台風の位置からすると雨の量が多いことを実感します。

 今回の台風はその予測規模の大きさから早くから警戒が呼びかけられました。先の15号が急速に発達し、甚大な被害をもたらしたことの教訓が生かされているのでしょう。すでに巨大な台風となっている今回はさまざまな表現で危険性が呼びかけられています。おそらく残念ながらどこかで規模が大きな災害が発生するのかもしれません。

 昨日、近隣のスーパーやコンビニエンスストアは大変な賑わいになりました。特にパンとミネラルウォーターの在庫はほとんどなくなっていったようです。レジに並ぶ異様に長い列が印象的でした。この地域では台風が通り過ぎた後、流通が回復するまでの時間はそう長くはないはずであり、あきらかに過敏な反応ではありますが、ここまで大きな台風となればこうした状況が起きるものやむなしということでしょう。

 私は特に準備もなくすごしています。ただやはりどこかにもっと備蓄をしておけばよかったという思いがあるのは確かです。不安心理がつのるのもこういう状況ならではですがここは冷静にいかなくてはなりません。

嵐の前

 今日は重い曇天です。夜中降った雨が路面を濡らしています。一日中、降ったり止んだりの天気のようで、台風が近づくにつれ荒天になっていくようです。

 今回は猛烈な台風の通過ということで特別な警戒が呼びかけられています。昨年の21号や今年の15号のような大規模な被害をもたらす台風になる可能性が高いとの報道もあります。今回は雨雲が厚いらしく降水量の累積も懸念されています。明日と明後日は外出不可能と覚悟した方がいいかもしれません。

 私は常時ラジオをもって歩いていますが、これをを使わなくてもいいようにと秘かに願っているところなのです。

特異日

 今日は晴れの特異日の一つだとか。1964年の東京オリンピックの開会式は特異日を見越して設定されたとの説もあります。

 今朝も秋を実感させる晴天になっています。今年も晴れの日の面目躍如です。気がつけば横浜線の線路脇にはすすきの穂が連なって朝の光に輝いていました。上着を着込んでも心地よい陽気です。そういえば花屋には秋の花が並んでいます。

 穏やかな朝の光はこの後に接近する猛烈な台風の前の緩和の場面のようです。この後に雨の予報が出ています。明後日は暴風雨が予想されておりまた一波乱ありそうです。

ベルト交換

 最近覚えたことに腕時計のベルトを交換する方法があります。難易度があるのですが、交換可能なベルトが意外に多いことが分かりました。

 多くの時計はバネ棒というバネが内蔵されている心棒を用具を使って外すことでベルトが取れるようになっています。革ベルトなどはほとんどがこれだけで留まっているので要領を覚えたなら誰でもすぐに付け替えができます。

 メタルベルトは少し堅いものの要領は同じで器具さえあれば自分でもできるものがあります。ベルトが壊れて使えなくなっている時計を復活させることができるのは嬉しいことです。

 実はやってみればできるということは他にもありそうです。ものによっては自分でやった方がいいものがある。それを発見する楽しみが増えました。

教員になりたくない

 最近の学部人気傾向として教育学部、取り分け教員養成系の学部の人気が減少を続けているという分析結果があります。

 一方で団塊世代の退職に伴い教員採用の倍率は低下傾向にあり、地方によっては教員不足が問題になりつつあるのが現状です。教員志望者にとってはチャンスなのですがどうして教員志望者は増えないのでしょうか。

 教員の長時間労働はつとに周知されており、仕事内容の多様化やますます困難になる生徒や保護者への対応が過重負担になるという話も知られています。一部の反社会的行動をする教員の失態は連日のように報道されます。許しがたいことではありますが、教育者ゆえにメディアに扱われやすいというメディアリテラシーのもとに実態を把握する必要があるのも事実です。

 かようによくない情報は届きやすく、教員の魅力、理想というのはことさらに論じられない。加えて世間一般が人手不足の傾向で無理に教員にならなくてもいいという雰囲気が瀰漫しているのです。これが志望者を減らし、魅力のない仕事にしています。

 私たちは職員室で仕事をしています。職員の定義はいろいろあると思いますが、専門的な職務を求められている労働者であるとはいえそうです。個人の判断による行動が大きく求められるのも特徴です。その意味で特殊であり、やりがいがあります。次世代のために働くという尊い仕事に興味を持つ人が増えてほしい。

連休狙い撃ち

 またまた台風が接近しているようです。今度は週末に日本に近づくとのこと。またしても連休に接近することになります。

 台風の発生には海水温の上昇が関与していると聞いたことがあります。このところの地球規模の気候変動が大きな台風の発生に影響を与えているのです。これについてはもう施しようもない。

 台風に備えて屋外の設備を工夫するとか植生を変えるとかそういうできることから変えていかなくてはなりません。今後、自然災害は増加する可能性が高い。何ができるのかを考えていく必要があります。