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クールビズ開始宣言

 今日はかなり気温が上がった。明日も高温傾向だという。職場ではクールビズ解禁となったが、私のような年齢の者がクールに着こなすのは難しく、結果的に暑苦しく過ごすことになる。

 今年は思い切って、クールではないが上着を着ない生活を明日から始めようと思う。思い切り次第だ。他人からの評価は元から期待できないので、自己満足もしくは自己承認の問題である。

 やるべき仕事をこなすことの方が、見た目の問題より優先する。見た目はクールではないが、誰にも知られずクールに仕事をこなす。そんな自分を目指すことにする。

雨の季節

 これからしばらく雨が降る日が続きそうだ。東京の梅雨入りの平均日は6月上旬だが、もう梅雨入りしているとも言える。昨今の四季は春秋がかなり削られ、夏と冬がかなりを占める。

 雨の季節も悪いことばかりではない。むしろ落ち着いて思考に専念できる環境にもなる。健康管理さえ怠らなければいろいろな可能性がある季節である。

 私は毎日傘を持って歩いている。小型の折りたたみで大雨や風の強い日には対応できないが、普通の雨なら困らない。傘を毎日開く季節になると傘を忘れないか、壊さないか心配の種が増える。

 

梅雨入り間近

今週の天気予報を見ると曇りベースで雨も結構降るようだ。天気アイコンで見る限り梅雨入りしたかのようである。梅雨入りの平均は関東地方では6月上旬であり、まだ早いのかもしれない。

 梅雨を嫌がる人もいるが、いわゆる皐月は農業にとつては大切な時期である。適度な降雨と気温が大地の恵みをもたらす。昨今のように米価が高騰して社会問題にもなっている時には、豊作を祈らざるを得ない。

 人口減と高齢化は農業にとって不利な条件だ。梅雨になると皐月、五月雨と伝統的な生業に思いが至る。

暑熱順化は

 昨日はここ数日では低温でかえって体調を崩しそうだった。今日は真夏日になるかも知れないとの予報が出ている。こうなると身体が対応できるか心配になる。

 暑熱順化など以前はあまり気にしなかった。年齢的要因もあるが、それ以上に最近の極端な猛暑や、日々の変動幅の大きさが関係しているように思う。

 水分補給、さらには適度な塩分補給も必要だという。スポーツ飲料を用意しておこうか。

初燕

 今朝、私としては今季初めてツバメの姿を見つけた。数日前に鳴き声は聞いていたので少し前から飛来していたのだろう。寒暖の差が激しいこの頃だがそれでも季節は確実に遷移しているようだ。

天気の激変

 このところの天気はかなり大雑把だ先日は雷雨であったが今日は晴れて初夏の陽気、明日は雨で気温も下がるという。寒気と暖気のぶつかり合いが影響しているのだろうか。それと関係するのか分からないが、かなり体調がおかしく昨日は市販の風邪薬を飲んだ。暑さ寒さも彼岸までなどというような昔の言い伝えは現代には通じないようだ。10℃近い日格差、晴雨の繰り返し、気圧の変化など様々なものが私を苦しめる。

 思うに少しずつ気温が変化するのは対応できるが、変化が激しいとどうしようもない。最高、最低気温よりもそこにどのように至るのかで身体へのダメージは変わる気がする。四季という概念が崩れ、とても長い夏と短い秋と少し長い冬、そしてまた春がものすごい速度で過ぎてしまう。最近はそんな感覚がしている。古今和歌集の四季の部立ては明らかに春秋が長い。それがどんどん痩せている。伝統的な季節感はいずれ消滅してしまうのではないか不安である。

 世界情勢が不安要因で満ちている昨今、せめて天災だけは勘弁願いたい。そう思っても異常気象は続くことになりそうだ。克服できることを信じたい。

花のリレー

街路樹のハナミズキが芽を出している。花に見える萼もでてきている。ほかの花とは咲くというイメージが異なるようだ。桜が散り急ぐ頃に花のリレーが行われている。ツツジもそれに続くはずだ。

桜の盛りなのに

 桜花は満開を過ぎ、散り始めている。まだ見ごろのときであり、本来ならば心浮き立つ時季だ。しづ心なく花のちるらんという境地なはずだ。

ところが私といえばいろいろな、困難に当たっている。とにかく体調がよろしくない。他人にはそれを察しられないように振る舞っているが、家族には本音を語ってがっかりさせている。もっと強くならなくてはならないとは思いつつ、このような体たらくである。

 桜はいろいろなことを考えさせてくれる。散る花を見ながら自分のこれからを冷静に見つめ直してみようと考えている。

日較差

 朝と昼との気温差がかなり大きくなっている。朝は冬で昼は春、時には初夏の陽気になる。この時期にはあり得ることではあるが、昨今の異常気象と結びつけたくなる。これには証拠がない。

 気温の急激な変化は体調に影響を及ぼす。私もここ数日やや不調で疲れやすくなっている気がする。これは天候のせいだけではないので一概には言えない。気をつけるしかない。

 上着を置いて行こうか悩んで、結局着て出ている。これからの関心は最低気温である。

桜咲き始める

桜が咲き始めた。こうなると次々に咲いてあっと言う間に満開になる。桜の時期はいつも忙しいので、落ち着いて味わうことが難しいが、この齢になるとそれも何とかできるようになる。

 いわゆる桜の名所より、何気なく見つけた町の中の木の方が感動する。ただ桜は思うより手がかかる。以前、借家の庭にあった桜は手入れをしなかったために、虫が湧いて大変だったことがある。

 花の咲くまでにいろいろなストーリーがあったことを想像するべきなのだろう。