朝と昼との気温差がかなり大きくなっている。朝は冬で昼は春、時には初夏の陽気になる。この時期にはあり得ることではあるが、昨今の異常気象と結びつけたくなる。これには証拠がない。
気温の急激な変化は体調に影響を及ぼす。私もここ数日やや不調で疲れやすくなっている気がする。これは天候のせいだけではないので一概には言えない。気をつけるしかない。
上着を置いて行こうか悩んで、結局着て出ている。これからの関心は最低気温である。
日々の思いを言葉にして
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桜が咲き始めた。こうなると次々に咲いてあっと言う間に満開になる。桜の時期はいつも忙しいので、落ち着いて味わうことが難しいが、この齢になるとそれも何とかできるようになる。
いわゆる桜の名所より、何気なく見つけた町の中の木の方が感動する。ただ桜は思うより手がかかる。以前、借家の庭にあった桜は手入れをしなかったために、虫が湧いて大変だったことがある。
花の咲くまでにいろいろなストーリーがあったことを想像するべきなのだろう。
黄砂が飛来しているようだ。霞んだ風景。地球は閉じられた空間であると実感する。毎年、この時期になると思う。
夜に関東の平地でも一時降雪があった。積もるかどうか分からないが、一時は雪が舞った。もしかしたら今期最後の雪かもしれない。
先日、近隣の公園に梅の花を見に行った。降雪より前だったので穏やかな陽気だった。観梅客もそこそこ多く、いい雰囲気だった。鶯ではなく、メジロが飛来すると伝統的な風物が揃った。ウグイスよりもウグイス色なのはメジロなのだから。
降り積もった雪の花を見たかった気もする。夜晴れて月でも出れば雪月花の完成だが、そんな役満は滅多にない。