9月下旬となってさすがに猛暑ではなくなった。半袖では少し肌寒いと感じる朝もある。ただ、日中はやはり暑く、端境であることを実感する。長期予報では10月も高温傾向であるという。やはり四季から二季への変化が起きていると言わざるを得ない。
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気温が下がると
決して夏の暑さが終わった訳ではないが、今日はかなり過ごしやすく感じた。それまでが暑すぎたために、平年並みが涼しく思えてしまう。
気温が下がるとかえっていままで気づかなかったさまざまな問題点が見えてくることがある。体調の変化を感じやすいのはこのときなのだろう。
しばらく大きな行事がないので、ここはペースを崩さないようにしたい。
夜半の雨
夜遅くなって雨が降り出した。予報ではもっと早く降り始めるとか、大雨になるかもしれないと言われていたが、そこまでではなさそうだ。先日、交通機関が止まるほどの雨があったので、敏感にならざるを得ない。
雨の降る日の間隔が小さくなってきたことで季節の変わり目を感じられるようになった。
高温多湿
休みは終わっても夏は終わらない
8連続猛暑日
東京は今日で猛暑日が8日連続となり、史上初ということだ。お陰で30℃を涼しいと感じてしまう。感覚が狂っている。
長期予報によれば10月まで高温傾向が続くとのこと。春と秋が絶滅危惧になっているという考えに納得してしまう。
明日から少しだけ気温が下がるらしいが、それでも8月下旬の陽気にしては暑すぎる。少しずつ体調の異変を覚えるこの頃である。なんとか凌いでいくしかない。
自由工作
夏休みの宿題に自由工作というのがあった。なんでもよいから作品を一点提出することといったことだろう。7月の転校が続いた私にとって宿題の提出は結構逃れられることが多かったが、どうしても出さなくてはならないときは、「水族館」で切り抜けた。これは空箱の一面を縁取りを残して切り取り、セロファンを貼って水槽の壁に見立て、中に糸で吊るした紙の魚を吊るというもので明らかに手抜きであった。
ある年は転校がなかったのでどうしても作品を提出しなくてはならず、水族館もさすがにためらわれたため、木工のマガジンラックを作ることにした。すると途中で亡父が手伝ってやるということでいろいろ手助けしてくれた。そのうち、やりたいことがやりたくなった父は、丁寧にやすりをかけて、ニスを塗るとなった前に何を思いついたのか金色のスプレー塗料を吹きかけてしまった。子ども心にもこれは変だと思ったが、もうそのときはどうしようもなかった。
夏休みの宿題に父の作品を出した後の気持ちはあまりよくなかった。褒めてくれた人がいたかと思うが、あまり覚えていない。水族館でよかったと思った記憶は微かにある。
甲子園も二部制に
今日から始まった全国高校野球大会は史上初の午後開会式となり、その後一試合が行われた。明日からは8時プレイボールで午前に2試合、午後4時過ぎから2試合という二部制で行うという。今日も各地で40℃越えとなった酷暑にあって、当然の処置である。
このままの傾向が続けば8月の開催自体が無理になる。甲子園という聖地を離れるのは抵抗があるだろうが、ドーム球場や標高の高い地域や北部地域での開催も考える必要がある。もっとも今年の北海道の気温のニュースを聞くとそんなに単純な問題ではなさそうだ。
かつては根性で解決できていたが、人間の身体的な制約に抵触するいまの事態にはもうそれは当てはまらない。今回は二部制で切り抜けようとしているが、その後には未明、早朝開催が来るのだろうか。いずれにしても人間の生活のリズムに反するものであり、スポーツの精神にそぐわないことは避けられない。
自分の人生のスケールの中でここまで激変することを鑑みるとこの後のさらなる変化が恐ろしい。若い世代のためにもこれ以上の変化は止めなくてはならない。その方法が分からないのが何とも歯がゆいのである。
明日は猛暑、酷暑
猛暑観測点史上最多
猛暑日となった観測点が史上最多になったという。体感的にも暑さの質が異なる気がする。このような天気はいつまで続くのか心配になる。一部地域では渇水の恐れも出ているとのことであり、再び米価の高騰につながらないか不安になる。
遠くから台風が近づいているようで、これがまた高温傾向に拍車をかけているのかもしれない。この後の予報を見てもまだしばらく続くようだから、全く気が抜けない。