投稿者: Mitsuhiro

嵐の前

 今日は重い曇天です。夜中降った雨が路面を濡らしています。一日中、降ったり止んだりの天気のようで、台風が近づくにつれ荒天になっていくようです。

 今回は猛烈な台風の通過ということで特別な警戒が呼びかけられています。昨年の21号や今年の15号のような大規模な被害をもたらす台風になる可能性が高いとの報道もあります。今回は雨雲が厚いらしく降水量の累積も懸念されています。明日と明後日は外出不可能と覚悟した方がいいかもしれません。

 私は常時ラジオをもって歩いていますが、これをを使わなくてもいいようにと秘かに願っているところなのです。

特異日

 今日は晴れの特異日の一つだとか。1964年の東京オリンピックの開会式は特異日を見越して設定されたとの説もあります。

 今朝も秋を実感させる晴天になっています。今年も晴れの日の面目躍如です。気がつけば横浜線の線路脇にはすすきの穂が連なって朝の光に輝いていました。上着を着込んでも心地よい陽気です。そういえば花屋には秋の花が並んでいます。

 穏やかな朝の光はこの後に接近する猛烈な台風の前の緩和の場面のようです。この後に雨の予報が出ています。明後日は暴風雨が予想されておりまた一波乱ありそうです。

ベルト交換

 最近覚えたことに腕時計のベルトを交換する方法があります。難易度があるのですが、交換可能なベルトが意外に多いことが分かりました。

 多くの時計はバネ棒というバネが内蔵されている心棒を用具を使って外すことでベルトが取れるようになっています。革ベルトなどはほとんどがこれだけで留まっているので要領を覚えたなら誰でもすぐに付け替えができます。

 メタルベルトは少し堅いものの要領は同じで器具さえあれば自分でもできるものがあります。ベルトが壊れて使えなくなっている時計を復活させることができるのは嬉しいことです。

 実はやってみればできるということは他にもありそうです。ものによっては自分でやった方がいいものがある。それを発見する楽しみが増えました。

教員になりたくない

 最近の学部人気傾向として教育学部、取り分け教員養成系の学部の人気が減少を続けているという分析結果があります。

 一方で団塊世代の退職に伴い教員採用の倍率は低下傾向にあり、地方によっては教員不足が問題になりつつあるのが現状です。教員志望者にとってはチャンスなのですがどうして教員志望者は増えないのでしょうか。

 教員の長時間労働はつとに周知されており、仕事内容の多様化やますます困難になる生徒や保護者への対応が過重負担になるという話も知られています。一部の反社会的行動をする教員の失態は連日のように報道されます。許しがたいことではありますが、教育者ゆえにメディアに扱われやすいというメディアリテラシーのもとに実態を把握する必要があるのも事実です。

 かようによくない情報は届きやすく、教員の魅力、理想というのはことさらに論じられない。加えて世間一般が人手不足の傾向で無理に教員にならなくてもいいという雰囲気が瀰漫しているのです。これが志望者を減らし、魅力のない仕事にしています。

 私たちは職員室で仕事をしています。職員の定義はいろいろあると思いますが、専門的な職務を求められている労働者であるとはいえそうです。個人の判断による行動が大きく求められるのも特徴です。その意味で特殊であり、やりがいがあります。次世代のために働くという尊い仕事に興味を持つ人が増えてほしい。

連休狙い撃ち

 またまた台風が接近しているようです。今度は週末に日本に近づくとのこと。またしても連休に接近することになります。

 台風の発生には海水温の上昇が関与していると聞いたことがあります。このところの地球規模の気候変動が大きな台風の発生に影響を与えているのです。これについてはもう施しようもない。

 台風に備えて屋外の設備を工夫するとか植生を変えるとかそういうできることから変えていかなくてはなりません。今後、自然災害は増加する可能性が高い。何ができるのかを考えていく必要があります。

インフルエンザ

 まだシーズン前と考えられるインフルエンザがすでに流向し始めていると言います。低温と乾燥が流行の前提と考えられてきましたが、昨今はこの常識が通用しないようです。

 勤務先でインフルエンザの報告を聞いたのは9月の始めでした。聞くところによれば一部の小学校ではかなりの罹患者が出ているとかで少なからず驚きました。そういえば私も8月の末に咳と発熱がありました。もしかしたらかかっていたのかもしれないのです。

 あまりにも暑い夏とそのためにかけている冷房がその要因なのかもしれません。高温は体力を奪います。さらに室内外の気温差も負担を大きくします。冷房の入った室内はかなり乾燥することもあります。

 気候の異変は様々な影響をもたらしますがこれもそのうちの一つかもしれません。

元台風

 韓国では死者も出たという台風は日本海で低気圧のレベルにはなりましたが、依然として大量の雨雲を引き連れています。今日明日はその影響でかなり荒れた天気になるようです。

 今朝は雨で時折強く降っています。予報によるとこれから回復して午後には晴れるとのこと。最高気温は真夏日となる数字が予想されています。10月とは思えない暑い日々はまだ終わらないようです。

 房総半島の災害復旧が完全に終わっていないとのニュースがありました。関係者のご苦労を察するに余りあります。

いつまで夏日

 季節はずれの暑さが続いています。もはや残暑という表現はふさわしくない。新たな季節区分が必要だと感じます。

 台風が北にそれた関係で南方からの温度と湿度の高い空気が入り込んでいることは容易に見て取れます。どうも高温の要因は複雑なようで一過性のものではなさそうです。体調管理が難しく通勤電車ないでも具合が悪そうな人が何人かいるようです。

 これが地球規模の気候変動のせいなのか、今季限りなのかは分かりません。どのようになってもよい備えだけはしておかなくはなりません。

インプット

 人に教える仕事をしているうちにふと気づくことがあります。教えてばかりでは枯れてしまうのではないかということです。

 教員の仕事は多岐にわたり、そのどれもが単なるルーティンで解決しないことが多いものです。となると、毎日の仕事に追われて自らが学ぶことが疎かになってしまいがちなのです。教える教科や生活指導の内容や方法論、人間関係などの助言を行う生活指導など学ぶべきことはたくさんありながら、それができずにいる。そうして手持ちの札がどんどんなくなっていくような感覚になるのです。

 多忙を言い訳にせず学ぶことを職務の中に組み入れていかなくてはなりません。私たちは常に学ばなくてはどんどん流されていく。この方面においては貪欲にならねばなりません。