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師走並みの寒気

 昨日あたりから寒気が南下しているようで急速に寒くなっている。寒さというのはちょっとした不安を掻き立てるようにできているらしく、言葉にならない感覚が覆いかぶさっている。

 平年以下の気温になるのは14日火曜日までらしく、その後は平年並みに戻るとのことだが、異常な猛暑に慣れてしまった身体にとっては急激な温度変化は体調を崩すことに直結しやすい。電車に乗っても、買い物の店に入っても咳をしている人に多く出会う。再びマスク生活を復活しなくてはならないのかもと思い始めている。

 寒くならないのも心配だったが、寒くなるとそれも困ると思う。勝手なものだ。

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クリスマスへの切り替え

 ハロウィンが終わったその夜にすでにカボチャのオブジェは片付けられ、クリスマス仕様に置き換えられていた。商機は隙がない。

 つい先日まで夏日だったのでクリスマスの雰囲気は全くないが、すでにラッピングや音楽はクリスマスを意識したものになっている。これからの日暮れが早くなるとますますその気配が感じられるようになるのだろう。

 コンビニエンスストアでは年賀状が売られ始めた。季節感が狂いがちな昨今だが、人事の方は確実に推移していく。

コートの用意も

 週間天気予報を見て驚いたことがある、先日、夏日を観測したばかりの東京だがこれからは急速に季節が進むようだ。最高気温が15℃に満たない予報もある。

 暦の上では明後日から冬なのだから当たり前だが、コートを引っ張り出すタイミングを考えなくてはなるまい。

文化の日が夏日になる

 予報では今日の東京の最高気温は25℃となっている。本当ならまた夏日が加算されることになる。Microsoftのウィジェットが示す過去最高気温は去年の24℃である。ここ数年で記録を更新し続けているのなら、やはり温暖化が急速に進行しているのかもしれない。平均気温は19℃らしい。

 文化の日が夏日ならば夏とはいったい何だろう。もちろん最低気温の方を考えればやはり夏ではない。昼間は半そでが欲しく、夜は上着が欲しい。そういう日格差が大きな季節を秋と言えるのだろうか。人間が築き上げた豊かな文化が結果的に環境を大きく害しているとするならば、文化の在り方を考えなくてはなるまい。

 カルチャーは農耕に由来する言葉と聞く。自然なしには文化は起こりえない。

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森の熊さん

 各地で熊の被害が出ている。私は直接熊に遭遇した経験はない。富山にいた頃、山間部で熊の被害にあったというニュースに時々接した。その多くが農作物への害であり、人的な被害はめったになかった。それが昨今は違う。死傷者が出ているのだ。

本州に棲息するツキノワグマは、秋から冬に食料確保のために奔走する。その中で人間の生活圏には入るものも出てくる。発見されたはものの大半は指定されたハンターにより落命する。それが最近は鉄砲の数が足りないほどやってくるらしい。これには猛暑による森林の生態系の変化が影響しているのには間違いない。

地球の歴史のレベルでいえば人間の方が新参者であり、熊にしてみれば人間は迷惑な生き物に違いない。ただ、こうなっている以上、折り合いをつけざるを得ない。熊には山で暮らしてほしい。その山を削っているのは誰だろう。熊さんは好きで人間を襲うのではない生きるための障害であればそれを倒すしかないのだろう。

出会った熊は倒すしかないが、できれば出会わない方法を考える必要がある。おそらく森に詳しい方はいくらでもいるはずだ、その方達の意見に耳を傾けようではないか。

紅葉から思うこと

 紅葉が進んでいる。これまでに何度か取り上げたショッピングモールの植樹であるムサシノケヤキが色づき始めた。

 猛暑から激変した季節に間に合わせるかのように紅葉する速度も非常に速い。日々様子が変わっている。すぐに落葉してしまいそうで切なく感じる。衰退を感じるからだろう。

紅葉の季節

 しかし、落葉樹が葉を落とすのは決して死に向うためではない。むしろ厳しい季節を生き抜くための手段である。落とした葉は自らの養分として再利用するし、そこに至るまで分解者たちの命の糧となるものだ。

 紅葉とその後の落葉は逞しくもしたたかな命の営みの風景の一つであることを思い出しておきたい。

10月後半に

 今日から今月も後半に入る。今日は少し気温が上がるとの予報だがさすがに秋の深まりを感じる。長すぎた夏のせいなのか、快適となった今頃にかえって疲れを感じているのだ。

 いろいろ試しているうちに少し生活が複雑になってしまった。これからは整理を少しして生活をシンプルにしていく。何でも片づけて自己満足することには与しない。見た目は変わらなくともやりやすいように作り変えていくのが目標だ。

 鞄をリュックのようにしていたのをやめた。するといままで背負っていたために感じなかった重みを感じている。いまより持ち物を減らさなくてはならない。軽量化するために持つ道具の選び直しをせねばなどと考える。こんなふうに季節の変わり目は生活の仕方を見直すことも必要だ。

秋らしく

 上着着用だが不快感はなくむしろ快適だ。周囲も上着着用者が増え、通勤電車の群衆は雰囲気が変わった。

 連休が終わったら、リュック生活もやめようかなどと考えている。やはり上着を着てさらに背嚢は合わないと思う。

 荷物を減らさなくてはならない。いまの私はそのまま避難生活ができるくらい色々なものを持っている。それもほどほどにしていこう。秋らしくするためには捨てなくてはならないものもある。

寒い朝

 今朝は肌寒さまで感じる気温になっている。体感は人によって異なるので一概には言えないが、20℃以下になると上着を必要とする人が増えるらしい。いまは端境期なので半袖シャツの人もいれば薄手のジャンパーを着た人まで多様である。

 私はまだ上着を着ずに出勤しているが、明日からは考えようと思う。風邪などひいてはつまらない。コロナもまだ終焉しておらず、周囲に罹患者が出ている。気を付けなくてはならない。

 私にとっての課題は上着のポケットに入れたものを忘れることだ。上着に残すものは筆記用具とハンカチと決めよう。それ以外のものを入れると管理ができなくなる。上着を着る季節のことはなぜか夏のうちに忘れてしまう。