投稿者: Mitsuhiro

夕景はきれいなのだが

 今日も夕焼けがきれいだった。このところこうした風景をよく見る。夕景をスマホのカメラで撮影する人をよく見かける。ということは明日も晴れるのだろう。間もなく梅雨入りのようだが、どうも6月の天気はおかしい。この先、大きな被害が出ないことを祈るばかりだ。

大雨

 今朝はかなりまとまった雨が降っている。梅雨の始まりを思わせる雨だ。明日から数日晴れるようなので梅雨入りとなるかは分からないが、雨の季節が訪れたことは間違いない。

 雨が降ると困るのは満員電車での傘の扱いと、靴の浸水だ。傘に関しては収納袋に入れようと考えている。そういうものも売っているらしい。靴は防水仕様に取り替えよう。

 交通機関に支障がないことを祈りたい。やっと雨の季節になった。

梅雨入りは22日か

 数日前に書いた16日に東京も梅雨入りという予報は外れてしまった。昨日は長い時間夏の日差しが降り注ぎ梅雨の気配はなかった。

 今日の気象予報各社の予報では関東の梅雨入りは22日くらいではないかと報じている。梅雨前線の北上がその頃本州に接するとみているのだ。すると観測史上最遅の22日と並ぶ。

 6月22日に梅雨入りした2007年は7月上旬に台風と前線の相互作用で大雨となり、熊本県の緑川で大規模災害が発生した。諸条件が異なるので一概にいうことはできないが梅雨が短期集中型にならないか懸念される。

 高温多湿な日々を乗りきるのが第一、万一の災害時にも健康でいることが何よりも大切なのだろう。

巨大な都知事候補ポスター掲示板

 都知事選挙のポスター掲示板の大きさには呆れている。数字は30までふっているが、不足することが予測されているため、欄外にも枠がある。それでも足りなくなる可能性があるらしい。

 首長選は政党の選挙ではないが同じ政党から複数立候補するのはやめてほしい。質より量で衆目を集めるのが目的だろう。選挙をビジネスにすることは明らかにおかしい。そのためにかかる経費は都民の税金からなる。今からでも候補を絞るべきだ。

 都知事は注目度が高く、ある意味首相よりも民心を掴みやすく、政治家にとってはうまみのある仕事なのかもしれない。また、選挙に出馬するだけで一定の宣伝効果がある。だからといって金に任せて気軽に立候補するのはいかがだろう。結果的に民主主義の質の低下をもたらしている。子どもたちに都知事選のあり方は残念な事例としか紹介できない。

 都民以外の方が巨大な掲示板を見かけたら是非笑っていただきたい。そして次にこの国の行く末を案じていただきたい。

自分を励ます、騙す

 自分に言い聞かせるというとオカルト的な含意を感じるが、案外そうでもないらしい。スポーツ界ではこれは経験的に信じられている。勝利のイメージを強く持つことで実際に試合に勝つことができるというだ。脳の機能を活用した結果というが詳しいことはよくわからない。

 ただ言えるのは、私たちはかなり「気」によって動いている。その時々にどのような精神状態でいるのか、何を考えているのかで行動のあり方が変化するのである。苦しいときほどあえて笑えとはいろいろな人から聞く、それが気休めかと思っていたが、脳科学的にその効果を裏付けようとしている人もいる。今は逆境にあるが、最終的には成功するとどれだけイメージできるのかがその後の結果に大きく影響するというのである。

 果たしてどれだけ実証性があるのかはわからないが、ネガティブ思考が良くないことだけは事実だろう。満足を感じるラインをあえて下げ、幸福感を得ることもその技という。はじめから多くを望まず、達成された小さな成功を大きく喜ぶ。この蓄積が大きな成功につながるというわけである。

 言ってみれば自分を励まし、場合によっては自分を騙すこと。それがこれからの困難な時代を生き抜くためには必要なのだろう。いけない、これからの時代は決して困難ではない。きっと素晴らしい未来があるのだ。

さらに暑く

 さらに暑くなる予報が出ている。東京は32℃の予報だ。梅雨はどうしたのだろう。雨の確率は低く、明日も同様だということだ。

 ここまで上着を着て出勤してきたが、来週からはやめようかと思っている。暑熱順化の意味を込めていたがもうそれどころでもなさそうだ。暑い夏は始まっていて、それも長引きそうである。

時刻表どおりホームに着いても乗れない

 時刻表通りにホームについても電車に乗れないことがある。最近は秒単位で時刻合わせをする時計やスマホを時計代わりにしている人が多いので、これはおかしいと思う人が多いだろう。

 ただ鉄道会社の多くは発車時刻を電車の動き出す時間としており、ベルや閉扉はその前に終わっていることが多い。だから、00秒にホームに着いても乗れない可能性があるし、文句も言えないことになる。

 遅れることにはとやかく言うが、時刻表通りでも不満を漏らす人はいる。まずは時刻表より数分前にホームに立つていなければ電車には乗れないと再認識しておこう。

梅雨入りは16日か

 関東地方の梅雨入りは平年よりかなり遅れて6月16日になる予報が出た。しかし、これも少し怪しいらしい。今年は梅雨前線が北上しにくい状況にあり、もしかしたらこの日に前線が来ないかもしれないというのである。

 もしこの時期をはずすと6月下旬まで下り、記録的な遅さになる可能性があるという。最近、日本の季節は四季というより夏冬の間にわずかに春秋が始まるといった感じだ。梅雨もついに夏に吸収されてしまうのだろうか。

 梅雨は旧暦だと五月に当たるので、五月雨とか五月闇とか梅雨に関連する言葉が多い。五月蝿いという当て字もこれに関連するのだろうか。たとえ鬱陶しい天候であっても農事には大切な雨季だ。適度な雨をもたらしてほしい。

ひとりサマータイム

 朝の天気予報では東京の今日の最高気温が30℃になるかもしれないとのことだ。今季、真夏日を予報したのは初めてではないか。ここ数日の暑さの蓄積もあるのかもしれない。

 暑熱をどうやって和らげるか。空調の活用はもちろんだが、日常的な工夫も必要だろう。衣食住のすべてで考えていきたい。取りあえず自分だけのサマータイムでしてみたい。少し早く起きて午前まてに大抵のことを終わらせることを目指すというものだ。

 本当に暑くなると気力までくじかれるので今のうちに覚悟をしておきたい。果たしてどんな夏になるのだろう。

多湿

 梅雨入り前の高温多湿な日々が続いている。高温は何とかなるが、多湿はいただけない。日本の夏はカイロより厳しいと言った人がいるらしいが恐らく湿度の問題だろう。

 多湿になると黴などの発生が危惧される。知らないうちに衣服やカバン類などが黴に侵されていることはよくある。何度も経験してきた。こういうのはちょっとした油断が大きな害に繋がる。恐ろしいほど速い繁殖力が原因だからだ。

 これからは毎日を注意深く過ごさねばならないのだが、日常の雑事に紛れてまた同じ失敗を繰り返すのだろう。とにかく多湿には気をつけたい。