これまで使っていたスマートフォンが容量不足でどうしようもなくなったので買い換えることにした。よく考えれば、最新の機能を求めなくても時間とともに使えなくなっていくのはコンピューターの性らしいが少しわりきれないところがある。
アプリの再設計などが残されており、当面は魂を抜かれてWi-Fiで生き続ける旧機種の残務整理に追われそうだ。主役から降りてシステムファイルが小さくなった影響で元気を取り戻したのが何とも皮肉である。
スマホ依存にならないよう、必要なとき以外には使わないように心がけたい。
日々の思いを言葉にして
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これまで使っていたスマートフォンが容量不足でどうしようもなくなったので買い換えることにした。よく考えれば、最新の機能を求めなくても時間とともに使えなくなっていくのはコンピューターの性らしいが少しわりきれないところがある。
アプリの再設計などが残されており、当面は魂を抜かれてWi-Fiで生き続ける旧機種の残務整理に追われそうだ。主役から降りてシステムファイルが小さくなった影響で元気を取り戻したのが何とも皮肉である。
スマホ依存にならないよう、必要なとき以外には使わないように心がけたい。
頻繁に利用する横浜線はこの春からワンマン運転が始まっている。運転だけではなく扉の開閉も運転手が行うもので、いまのところ大きなトラブルは出ていないようだ。
このシステムの運用にはホームドアの設置や高度な自動列車制御装置が施されている必要がある。運転手の異常時にはセンターからブレーキをかけることができるらしい。自動列車制御装置の監督として運転手が乗車しているとまではいかないものの、それを目ざしたものになっているようだ。
平常時には効率的で安全対策もなされているが、予測不可能な事態においてワンオペにはやはり不安が残る。天災などで列車が止まったり、乗客に異常事態が発生したとき、どのように対応するのかの説明は予めしておいた方がいい。車掌がいたとしても、多くの乗客に対応することは無理なのだが、それでも何らかの措置は取れる。それがないのなら、乗客に心得を知ってもらうしかないだろう。
例えば車内広告、動画などにそういうものを入れておくだけでもかなり効果があるはずだ。
今日から自転車に対する交通規制が変わった。身近な乗り物である自転車が車両として扱われるようになり、罰則規定も強化された。
この規定は交通安全を促進するには帰依するだろうが、かなり理想的、もっと言えば非現実的なものであることが残念だ。自転車の走行が想定されている車道脇は路面状態が必ずしもいいとは言えない。水捌けを良くするため斜面になっていることもあり、マンホールなどが設置されていることもある。
さらには路肩駐車がある場合はそれを回避するために中央に近づかなくてはならず、自動車やバイクとの接触や衝突の危険性が増す。自転車以外の運転者にも自転車への配慮が義務づけられ、罰則規定もあるようだがその周知はなされていない。
恐らく警察はこの罰則を運用面で制御するつもりでいるのだろう。ただ、例外や除外事項が増えると規則の存在意義が失われる。訴訟にでもなれば、非常に厄介な事例になりそうだ。
そもそもこの法律を成立させるためには、自転車専用レーンを整備することから始めるべきだった。私の住む街の近辺では車道の両端を塗装して、自転車道のように見せかけたものがあるが、その場所に自動車やバイクが入ってもお咎めはない。駐車も可能とあれば、自転車道とは言えない。速度も重量も走行の安定性も異なる自転車を車道で走らせることはまったく理にかなっていない。
エネルギー問題、環境問題などを考慮すれば自転車の利用は促進されるべきなのに、そのためのインフラが間に合っていない。今回の法改正はこの事実を浮き彫りにしてしまった。
単なる思いつきに過ぎないのだが、自転車にもブレーキランプをつけたほうがいいのではないか。車道を走ることが条件付きで義務付けられたいま、来月からは罰則も適用されると言うのだから後方に停止を知らせるランプはあってもいい。前方灯のように常時点灯する必要もないので、さほどの電力消費もないし、太陽電池などを活用すればセルを回すときに起こる負担もないはずだ。
狭い道路脇を走る自転車には危険が多い。そのリスクを少しでも減らす工夫は必要だと考える。停車を手信号でやるためには片手運転となり、危険性を増やす。ブレーキランプは市販されていて、充電式やモーター連動型、ブレーキレバー起動型から加速度センサーで自動点灯するものなどいろいろある。これらをもっと普及させた方がいい。現状では数千円程度だが、命の安全に役立つものであれば出費としては大きくない。普及すれば価格は下がるはずだ。
自転車の事故は実はかなり多い。歩道を高速で走るのは論外だが、車道を走る際にさまざまななトラブルに遭いそうだ。対策の一つとしてブレーキランプの装着を提案したい。
私が時々使うカフェは駅の上に位置しており、窓の下を電車が通っている。つまり、座席から電車を上から見下ろす形になっており、普段は見ることができない電車の屋根を見ることができるのである。側面はいつ見てもきれいな電車であるが、屋根は意外と汚れていることがわかるのだ。
屋根はパンタグラフと架線の接触から少しずつ摩耗したものが落下し付着しやすいのに加え、都会の雨に含まれる様々な物質も付着しやすいのにそれを洗浄するのは容易ではない。だからどうしても汚れが落ちにくい。とはいえ、安全面も考えれば定期的に清掃が行われているはずだ。かなり困難な作業をしている方に感謝する。
いつもの視点では見ることができないのだが、ある条件で見えてくるものがある。そしてその光景にはいつも驚かされる。
年に数回ではあるが鉄道の事故などの影響で振替輸送を使うことがある。遠回りすれば別の路線でも辿り着ける所に職場があるので、最終手段として利用するのだ。
普段乗らない路線を通勤時間に利用するのはちょっとした覚悟のようなものが要る。どのように利用すればよいのかという情報がないからだ。もちろん、振替輸送のときは大抵改札はフリーパスになる。ただ、何号車のどの位置に乗るべきなのか、改札に近いのはどこかなどといった詳細な情報が足りないのだ。振替輸送で平常より混雑した車内において、こうしたことは大切なのだ。
逆に言えば普段使っている路線に関して、様々な注意をしながら乗車しているということなのだ。混雑が少しでも少なく、下車時に苦労しない場所を日々の経験によって習得しているということなのだろう。振替輸送は非日常の世界を感じさせてくれるきっかけだ。利用する機会がない方が良いのは決まっているのだが。
毎日利用している電車が事故のため一日中止まった。人為的ミスとシステム上の問題点が重なったようである。怪我人は出なかったというのが幸いだが、おかげで首都圏でも有数の混雑路線が使えなくなった。
振替乗車をして職場へは遅刻することなく到着できた。首都圏は都心部から郊外へと走る路線が数多く存在するので、迂回ができるのだ。それらをつなぐ路線が大切であると実感した。
鉄道網が東京圏を支えているのは明らかだが、今回のような事故があって始めて実感できる。今回は一つの会社の2路線のみの障害だったが、同時多発したときどう振る舞うのかを考えておかなくてはならない。
自転車での走行において反則金が決まった。来年の4月から施行されるという。身近な乗り物である自転車が車両として扱われることはこれまでも知られていたが、罰則が適用されるとなると意味づけが変わる。処罰の運用には実態にあった方法で実施してほしい。
自転車による事故は多いらしい。死傷者を出すケースもあるらしく問題視されてきた。特に歩道を走る自転車が歩行者もしくは他の自転車と衝突する事故は危険である。今回の罰則には歩道の走行という項目がある。
ただ、自転車専用の道路があるのは非常に限られた地域であり、大半は車道を走行する。車道の多くは路肩が傾斜していたり、工事などで路面の状態が不規則なところが多い。さらには路上駐車している自動車があれば、それを追い越すために大きく内側に入り込む。かなり危険な要素が揃っている。
今回の法改正では、歩道の走行に関しては運転者の年齢や道路の状況を加味して取り締まるというコメントが出ている。自転車の運転者に意識改革を促す点は評価できるが、同時に自転車に適した道路の設計、街づくりについても考えていただきたい。