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梅雨曇

 このところ梅雨らしい天候が続いている、傘をさすかどうするか判断に迷うほどの雨が続き、時々本降りになる。本来年間でもっとも高く登る太陽が雲に隠されて見えない。梅雨曇は紫陽花などのこの季節の花を際立たせるにはよい。ただ、周囲に体調を崩している人も多く、何事も適度にあってほしいと思う。

旧暦

 五月闇という季語を思いついたので今日が旧暦で何日に当たるのかを調べてみた。4月24日という。皐月どころかまだ卯月だったのだ。

 暦法は基準にしているのものが違うので、ときにはかなりずれが生じることがある。それに加えて最近の気候変動と考えられる一連の異常気象で感覚は狂い続けている。こうなると古典的な季節感が現代にどのように当てはまるのかが分かりにくくなる。

 五月晴れ、五月闇などは誤解を生みやすい。このようなことはもっと増えていくのだろう。

また金曜日に

 天気予報によるとこれから天気は下り坂で関東では明朝未明から早朝にかけてかなり強く降る可能性があるという。先週もひどい目にあったが明日金曜日は注意しなくてはなるまい。

 梅雨前線に南方海上の台風という配置は前回と変わらないが、勢力や距離などの差から前回ほどの大雨にはならないと見込まれている。しかし、いわゆる線状降水帯が形成された場合は危険である。また、地盤自体が弛んでいる場合は雨量が少なくても土砂災害発生の可能性がある。

 ぜひ注意をしていただきたい。梅雨の中心はまだ先のはずだ。

今日は真夏日

 予報によると東京の最高気温は31℃の予報が出ている。いわゆる真夏日になるかもしれない。

 子どもの頃、真夏日というと非常事態のような気がしていた。記録によると過去30年間の真夏日の年間平均日数は2.5日だという。ところが昨年は14日もあった。真夏日といえば7月末か8月と思っていたら、去年は6月に36.2℃を記録している。そういえばと思うが、あまりに暑い日が続くとかえって記憶が曖昧になる。

 ここ十数年が気温が高い傾向にあることは間違いない。気候変動が人為的要因によるものなのかは知識がつくほど分からなくなるが一つの仮説がある限り対策はすべきなのだろう。

 科学的な証明はわからないがとにかく異常に暑い日が連続するという事実は事実だ。これに何とか対応しなくてはならない。私の人生は後半の後半にさしかかったが、後生の皆さんのために少しでも役立ちたいとは思っている。

昨日の大雨

 台風を動力源とする梅雨前線のために昨日は猛烈な雨になった。退社時間が早まったのは良いがわずか10分あまりの駅までの道で文字通りずぶ濡れになってしまった。雨が真横からふり傘がまったく役に立たなかったのだ。

 結果としてシャツとスラックス、そして通勤用の靴が使い物にならなくなった。乾くまでは使えない。靴は適当な予備がないから今日は少しカジュアルなデザインのものだ。仕方がない。

 6月早々の大雨に驚くばかりだが、このあともこんなことがあるのだろうか。心配になる。

水はね

 雨の日に気になることの一つに走行する車の近くを歩くときの水はねがある。何度も被害にあったことがあるので、雨の日は色の薄い服は着ない。この水はねは実は道路交通法違反で罰金が規定されている。

 車から水はねの被害を受け、因果関係が証明されると普通車では6,000円の罰金ということだ。実際には証拠を残すことが難しいため、泣き寝入りになることが大半というが、街中に防犯カメラがありカメラ付きスマートフォンが普及したいまでは証拠写真や動画か撮られている可能性は高い。それ以前に道義的問題として考えるべきだ。

 JAFの実験によると、時速40kmで水溜りを通過すると身長の高さの飛沫がタイヤから2m位まで飛ぶという。時速20kmでも下半身を濡らす水はねは起きる。時速10kmまで落とすとほとんどはねないということだ。もちろん水溜りの状態や道路の形状、車種などによって状況は変わるはずだ。

 一番厄介なのは水溜りが運転手から予測できない場所にあることで、この場合減速しないで走ってくる。おおきな飛沫を上げることになる。

 歩行者としてはよく水はねが起こる場所を把握して車が接近しているときには近づかないことが肝要だ。運転者はまとまった雨が降っていて歩行者を見かけたら念のため減速する配慮がいる。道路設置者には水はけの悪い場所を改善するか警告の表示を施すことをお願いしたい。

雨の一日になりそう

 大きな雨音に目を覚ました。かなりの雨量だ。風はない。台風が連れてきた大量の湿気が非常に極端に雨となって地面に落ちている。台風の進路は南に寄っているが、速度が遅いので長期にわたって影響が続きそうだ。

 少々不安になって起き上がってしまった。交通機関は恐らく大丈夫だろうが、明朝の出勤はずぶ濡れを覚悟しなければなるまい。いろいろなことが思い合わされて余計なことまで考えてしまう。

前線

 日本列島を横断する停滞前線の影響で東京では夕刻から宵にかけて雨が降り出した。今のところは断続的な降り方で雨量は少ない。いわゆる梅雨前線もそろそろ発生するはずだ。万国旗のような天気マークに注目したい。

梅雨の気配

 5月も間もなく終わる。夏日になる日も増えて季節が進む気配が見えてきた。駅前の紫陽花が花をつけだした。たくさんの蕾も開花を待っている。見た目と違って毒を持つというこの花も、見るだけなら季節を感じさせる心遣りの一つだ。高い気温と湿度が感じられると梅雨も間近だと思う。まだ間があるだろう。薫風を楽しみたい。

夏日

 東京は今日も夏日になるという予報が出ている。真夏の酷暑に比べれば大したことはないはずなのだが、この時期に熱中症が発生しやすいらしい。原因は身体が暑さに対して馴れていないことにあるらしい。

 最近の天候は日毎の気温の変化が激しく、さらに一日の中でも較差が大きい。こういう状況がよろしくないようだ。私自身もかつてなら感じなかった疲労を覚えてしまうのは、この気温変動と加齢のせいだろう。

 夏日とは言ってもそのまま夏になるのではあるまい。まだいくつもの紆余曲折が待っている。それに対応できる体力と心の持ちようを保つことが大事だ。