このところ梅雨らしい天候が続いている、傘をさすかどうするか判断に迷うほどの雨が続き、時々本降りになる。本来年間でもっとも高く登る太陽が雲に隠されて見えない。梅雨曇は紫陽花などのこの季節の花を際立たせるにはよい。ただ、周囲に体調を崩している人も多く、何事も適度にあってほしいと思う。
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旧暦
また金曜日に
今日は真夏日
予報によると東京の最高気温は31℃の予報が出ている。いわゆる真夏日になるかもしれない。
子どもの頃、真夏日というと非常事態のような気がしていた。記録によると過去30年間の真夏日の年間平均日数は2.5日だという。ところが昨年は14日もあった。真夏日といえば7月末か8月と思っていたら、去年は6月に36.2℃を記録している。そういえばと思うが、あまりに暑い日が続くとかえって記憶が曖昧になる。
ここ十数年が気温が高い傾向にあることは間違いない。気候変動が人為的要因によるものなのかは知識がつくほど分からなくなるが一つの仮説がある限り対策はすべきなのだろう。
科学的な証明はわからないがとにかく異常に暑い日が連続するという事実は事実だ。これに何とか対応しなくてはならない。私の人生は後半の後半にさしかかったが、後生の皆さんのために少しでも役立ちたいとは思っている。
昨日の大雨
水はね
雨の日に気になることの一つに走行する車の近くを歩くときの水はねがある。何度も被害にあったことがあるので、雨の日は色の薄い服は着ない。この水はねは実は道路交通法違反で罰金が規定されている。
車から水はねの被害を受け、因果関係が証明されると普通車では6,000円の罰金ということだ。実際には証拠を残すことが難しいため、泣き寝入りになることが大半というが、街中に防犯カメラがありカメラ付きスマートフォンが普及したいまでは証拠写真や動画か撮られている可能性は高い。それ以前に道義的問題として考えるべきだ。
JAFの実験によると、時速40kmで水溜りを通過すると身長の高さの飛沫がタイヤから2m位まで飛ぶという。時速20kmでも下半身を濡らす水はねは起きる。時速10kmまで落とすとほとんどはねないということだ。もちろん水溜りの状態や道路の形状、車種などによって状況は変わるはずだ。
一番厄介なのは水溜りが運転手から予測できない場所にあることで、この場合減速しないで走ってくる。おおきな飛沫を上げることになる。
歩行者としてはよく水はねが起こる場所を把握して車が接近しているときには近づかないことが肝要だ。運転者はまとまった雨が降っていて歩行者を見かけたら念のため減速する配慮がいる。道路設置者には水はけの悪い場所を改善するか警告の表示を施すことをお願いしたい。