タグ:

収まらず

 猛暑は一旦収まるとの予報だが、朝からかなり気温が高く、最高気温が34℃になる予報が出ている。予報が変わったのか。

 あるいは昨日までのような強烈な猛暑が一旦終わり、普通の猛暑になったということなのだろうか。ならばその下には普通の真夏日がある。どうもこのように暑さの基準が狂ってしまったようだ。

 個人的には冷感シートに助けられている。身体を拭くだけで体感がかなり変わる。数百円の投資で暑さに立ち向かえるならば、やるしかないと考えている。

連続猛暑

 このところ猛暑日が連続し今日もかなり暑い一日になりそうだ。30℃位を涼しく感じる感覚の麻痺が起きている。

 そういえば昨日始めてセミの声を聞いた。もっと前から鳴いていたのかもしれないが気づかなかった。昨年は最初の猛暑日あたりではセミが鳴かず、しばらくしてから鳴き始めた。自然のリズムも狂っているようで、この先どうなるのか予測もつかない。

 今日も近くのカフェと図書館に避難することになる。ある自治体ではクーリングシェルターというそうだ。言い得て妙だが、そう言った後で余計暑さを感じている。

昨日攝った雲、この後次々に形を変えた

ひとりサマータイム

 信じがたいほどの暑い日が続いている。きょうももしからしたら猛暑日となりそうだ。スマホに表示される気温は朝5時というのに27℃ある。

 そこでサマータイムを個人的に導入することにした。1時間早く始動し、1時間早く寝る。この頃は4時になるともう明るいし、気温も高い。それでも昼間の猛暑に比べるとまだマシだ。寝苦しさもある。そこで早く起きて外に出ることにした。

 鉄道は5時台にならないと動かない。そこで、始発電車に間に合うように出て、終夜営業のカフェでモーニングを頼んで読書する。後は職場があくまで待つのだ。これで学習時間が確保できる。意外にいいアイディアではないか。しばらくはこうした毎日になりそうだ。

猛暑日確定

 まだ6時というのに26℃あるようだ。今日は猛暑日確定である。梅雨前線がやや北にあるためか、空は晴れ、強い陽射しがばらまかれている。

 猛暑日という言葉を聞いたときは極めて異常な気象現象と思った。それがかなり頻繁に起きることになり、熱中症が天災であると認識するようになっている。猛暑日の次の段階の名称も必要になるのではないか。考えるのも恐ろしい。

 幸い今日は屋外の仕事はない。外で働く方は十分に気をつけていただきたい。雇用者には特別な配慮を。長期的にみて人材を大切にする方が利益につながる。

七夕の願い

 新暦の七夕である。梅雨の只中で天の川の邂逅は目撃できないはずだが、今年は異常気象もあつて可能かもしれない。日本ではこの日、短冊をつけた笹を飾る。その短冊に願い事を書くのが習慣になっている。

 日本の七夕行事は恐らく根が深い別系統の棚機つ女伝説や、本来夏越の祓に関係する禊や祓えの行事が集約されているものと思われる。短冊に願いを書くことは江戸時代以降らしい。

 願い事は元来、文字の上達など、学業や芸事の向上が願われていたらしい。だから、金持ちになれますようにとか、推しの誰々に会えるようにとかたのまれたとしても天帝は処理に困るだけだ。

 私は「いつまでも自分の頭で考えられますように」という願いを見えない短冊に書いて飾ることにする。もちろん認知症が発症することを少しでも遅らせたいということもある。それよりも何でも機械任せにして考えなくなっていることへの自戒を込めてこの願い事を掲げよう。

 叶えてくれるだろうか。

睡眠の質

 このところ湿度が高いせいで睡眠の質が下がっている。少しずつ体力を奪われている気がするので要注意だ。就寝時間は加齢とともに伸びているがその質は下がっている。何らかの工夫がいる。そう思いながら何もせず、日々過ごしている。

夏至

 今日は夏至だ。昼の長さが年間で最長の日という。梅雨時なのでその実感は少ないし、本当に暑くなるのはこれからだ。夏至の印象は冬至に比べると薄い。

 夜が短いということは活動できる時間が長いと言うはずだが、あまりこれも実感がない。日照よりも時計の方を優先している都市生活者は特にそうだ。明るい早朝はやはり寝ている。

 サマータイムを導入したほうがいろいろなことが効率的だという意見もある。涼しい早朝に仕事や勉強を済ませてしまう方がいいからだ。ただ、社会全体がそれを行うのはやはり大変なようだ。一人サマータイムを始めるしかあるまい。早寝早起きをするというだけのことだ。

 そういえば最近はかなり早くから鳥が鳴き出しときに騒がしくもある。時計という不自然な計時器具に縛られているのは人間だけなのだ。

若葉

 新緑の季節である。最近気づいたのだが、このころの若葉は黄色味が強い。恐らく日に当たるうちに濃い緑になっていくのだろう。若葉は目立ちやすい。これは生物学的には不利なのかもしれない。それが他の生き物を支えているならば意味があることかもしれない。植物をみるといろいろなことが考えられる。

間もなく梅雨明け

 どうやら長い梅雨も終わりが見えてきたようだ。西日本の一部では梅雨前線の長期的影響は終わったと認定されたようだ。私の住む東京は今日も曇天で、時折雨粒を感じる。

 梅雨が明けると猛暑が続くのがこの地域のさだめだ。最近は酷暑という言葉も刺激が薄れつつある。マスク着用の上、過酷な高温が続けばコロナウイルスよりも強力な影響を与える。

 マスクの付け方について専門家は分かりやすく説明してほしい。ただつけなさいでは別の被害も発生する。