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収まらず

 猛暑は一旦収まるとの予報だが、朝からかなり気温が高く、最高気温が34℃になる予報が出ている。予報が変わったのか。

 あるいは昨日までのような強烈な猛暑が一旦終わり、普通の猛暑になったということなのだろうか。ならばその下には普通の真夏日がある。どうもこのように暑さの基準が狂ってしまったようだ。

 個人的には冷感シートに助けられている。身体を拭くだけで体感がかなり変わる。数百円の投資で暑さに立ち向かえるならば、やるしかないと考えている。

梅雨明けの可能性も

 連日暑い日が続いている。雲の多い蒸し暑い天候は身体にこたえる。天気予報によれば来週は猛暑日になる可能性もあり、場合によっては梅雨明けになる可能性もあるらしい。

梅雨末期は大雨に警戒

 梅雨末期の大雨はこの時期にもっとも警戒しなくてはならないものである。過去も多くの被害をもたらしている。7月中旬が多かったと思うが、このところ前倒しになっている。いま西日本を中心に豪雨の地域があるらしい。これが、次第に東に及ぶ。

 周囲の人たちの体調が軒並み落ちている。中にはひどい咳をする人もいいる。コロナウイルスかその変形かもしれない。数年前と違って大騒ぎしないだけで、感染が広がっている可能性は大きい。でも、やや強めのインフルエンザといった感じなのでこれは通り過ぎるのをまたなくてはなるまい。

 天候の不順はいろいろな不都合をもたらす。それをいかにやり過ごすのかが肝要である。

睡眠の質

 このところ湿度が高いせいで睡眠の質が下がっている。少しずつ体力を奪われている気がするので要注意だ。就寝時間は加齢とともに伸びているがその質は下がっている。何らかの工夫がいる。そう思いながら何もせず、日々過ごしている。

高温多湿

 今日も高温多湿の五月晴れとなりそうだ。朝からかなり気温が高く、夜も寝苦しかった。暑いと体力の消耗も大きい。かすかな疲労感を覚えている。

 昨年もそうだったがここ数年、6月の気温が高い。梅雨の戻りを挟んで真夏が2回あるようなものである。長期予想では気温は平年より高くなる傾向にあるという。

 天候に対する抵抗力を落とさないように適度な負荷をかけつつも無理をしないようにしていこう。そして給水は大切だ。過去に犯した失敗を思い出して繰り返さないようにしたい。

ふんばりどころ

 加齢という現実に直面している。一番困っているのは老眼だ。このブログは通勤電車の中で立ってスマホで入力することが多い。変換する際、細かい字が読めず、誤変換してしまうことが増えている。濁点と半濁点、句点と読点の区別は特に難しい。

 老眼というのは結局、筋力の衰えなのだという。毛様体筋が弱くなるからレンズの調節ができなくなるというのだ。この筋肉は40代頃から自覚的に衰退を感じ始め50代で多くの人はかなり弱まってしまうらしい。残念だが全ての人に共通する。

 ただ、少しでも退化の速度を遅らせるためには、その筋肉を鍛えるしかないという。いろいろあるが、要するに近くを見るのになるべく自分の目を使うことが大事らしい。老眼鏡を使わない時間を増やさなくてはならないということだ。

 そこで、私はこのブログは眼鏡なしで書き続けることとする。だから、いままで通りミスタッチが続出するだろう。こっそりあとから書き換えるのもこれまで通りだ。

身体にいいもの

 私の場合、食べる者には無頓着であり、いわゆるグルメではない。小腹が満たせればそれでいいと考えてしまう。おいしいものを食べるのに越したことはないが、そのために金銭を費やすほどの情熱がない。これはある人に言わせれば大変残念なことらしい。おそらく私がパッとしないはこういう考え方にあるのだろう。

Photo by Marta Branco on Pexels.com

 そんな私でも時々、健康上食べるべきものと食べるべきではないものというような記事を読むことがある。それらの中でたとえばナッツ類はよく話題にのぼる。コレストロールの抑制、皮膚の再生などに効果のある栄養素があるので食べるべきだという人もいれば、高カロリーなので肥満の原因になるという人もいる。多くの食材は健康に寄与すると同時に病因にもなる。禍福を包含したものであるというのが事実なのだ。

 食べるということは異質のものを体内に取り込むことであるから、本来何らかの問題が生じないわけがない。長い生命の進化の中で栄養摂取のために取り込むことに成功してきたものが食物となり、その中にはわずかな毒や害悪をもたらす成分が含まれていることもあるということなのだろう。それが食べるということであり、生きるということなのだ。

 そういう極めてスリリングなことを毎日続けているうちに、そのスリルにすっかり麻痺している。食べられればなんでもいいなどと考えだした私は、やはりとても残念な生き物になっているのかもしれない。

気温上昇

 今日は昨日と比較して最高気温が8度上昇するという。さらに明後日は真夏日になるかもしれないとの予報もあり、体調管理が欠かせない。毎年この時期に体調を崩しやすい私にとっては要注意だ。

 このところ肌寒さを感じる陽気が続いてきた。それが一気に夏本番を感じさえる天気に急変する。気温上昇の原因は日本上空にあった寒気が移動したことであるという。体調を崩すのは急激な変化が起きるときであり、真夏よりもむしろこういう時期の方が危険だ。

 今年はマスクをつけない夏にしたい。いろいろな屋外行事にも参加したい。そのためには体調管理が肝要だ。

若葉風邪

 どうも風邪をひいたらしい。コロナウイルスにやられたときよりも軽いが明らかに体調が落ちてしまった。不摂生をしたことをつもりはない。疲労が一気に出てしまったとみている。

 勝手に若葉風邪と命名することにした。今日はとにかく早く休もう。明日からの楽しみのためにおとなしく休むことにする。

夏日

 東京は今日も夏日になるという予報が出ている。真夏の酷暑に比べれば大したことはないはずなのだが、この時期に熱中症が発生しやすいらしい。原因は身体が暑さに対して馴れていないことにあるらしい。

 最近の天候は日毎の気温の変化が激しく、さらに一日の中でも較差が大きい。こういう状況がよろしくないようだ。私自身もかつてなら感じなかった疲労を覚えてしまうのは、この気温変動と加齢のせいだろう。

 夏日とは言ってもそのまま夏になるのではあるまい。まだいくつもの紆余曲折が待っている。それに対応できる体力と心の持ちようを保つことが大事だ。

4月から

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 私の職場では4月からマスクの着用義務がなくなった。ようやく自由に仕事ができると思いきや意外にも当面つけ続けることを考えている人は多い。3年もマスクをつけ続けたための弊害もある。

 もちろん、いまだコロナウイルスの感染の恐れはなくなっておらず、一定の予防効果があることは捨てがたい。私にとっては花粉症の方がその何倍も恐怖である。今シーズンは飛散の量が多めらしく、周囲に症状が出ている人が多数いる。花粉症シーズンが終わってもまだマスク着用を続けるのかがこの話題の問題点になるのだろう。

 マスクの着脱が個人の判断であるかどうかを私は問題にしたいのである。パンデミックの前から季節に関わらずマスクをしている人はいた。それには体質的な問題もあれば、精神面での要因もある。何から自分の身を守るのかは疫学だけでは語れないのだ。それを認めることがこれからも大切なのだ。

 危惧するのはいわゆる「マスク警察」を自任する人が勘違いを起こさないことだろう。自分とは異なる少数派をあたかも犯罪者のごとく排斥する行為は、残念ながらこのパンデミックが露呈してしまった。今度は脱マスクに関して行き過ぎた行動をすることはないだろうか。

 同調性が極めて強い私たちの国民性は新しい局面に移行するとき様々な問題を引き起こす。慎重さが奏功することもあるが、対応が遅れたり、少数派を傷つけたりする負の局面も多い。個々人が判断することの大切さを現在の状況は求めているのだ。