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師走並みの寒気

 昨日あたりから寒気が南下しているようで急速に寒くなっている。寒さというのはちょっとした不安を掻き立てるようにできているらしく、言葉にならない感覚が覆いかぶさっている。

 平年以下の気温になるのは14日火曜日までらしく、その後は平年並みに戻るとのことだが、異常な猛暑に慣れてしまった身体にとっては急激な温度変化は体調を崩すことに直結しやすい。電車に乗っても、買い物の店に入っても咳をしている人に多く出会う。再びマスク生活を復活しなくてはならないのかもと思い始めている。

 寒くならないのも心配だったが、寒くなるとそれも困ると思う。勝手なものだ。

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睡眠時間

 最近、睡眠時間が少ない。それなのに身体がもっているのはなぜだろう。やはり歳をとると基礎代謝が落ちてあまり体力を必要としなくなるからだろうか。

 以前ならば1時間でも睡眠が削られると翌日は調子が出なかった。眠気が指すのは今も変わらないがかつては姿勢を保つことすら難しいほど眠くなった。いまはこっそり寝ることができるくらいの程度だ。仕事をサボっていることは変わらないが。

 馬齢を重ねると色々なことに気づく。先輩がおっしゃっていたのはこのことかと思い当たるのだ。

背筋を伸ばして

 猫背にならないようにというのは若い世代にとっては美容の問題だろう。私の年齢になるとより切実な問題となる。説明は難しいが年寄りには見られたくないという見えの要素が大きい。

 猫背になる原因の一つにうつむきがちに歩く癖がある。これは文化的要因があるのかもしれない。猫背を防ぐためには正面遠くに視線を保つ必要がある。そのためには歩き方の見直しが必要だ。重心を靴の真中に置く意識がいる。実際はそれでは歩けないだろうが、視線を前方遠くに置くことさえ意識していればよい。座ったときも椅子に深く腰掛け顎を引くという心掛けがいる。

 スマートフォンの使いすぎも影響がある。前かがみになりやすい。人類の進化を表すシルエットに、猿人から直立歩行する姿がよく描かれるが、続きとしてスマホを持つ前かがみの姿を描く戯画には説得力がある。

 直立を維持するには重い頭部を支える筋力も必要だ。首や背筋などは衰えやすいから、日頃から鍛えておく必要がある。いまできることはこれが最優先事項だろう。動画サイトにはいくらでもこの回答がある。

 おしゃれをするつもりはないが老人扱いは嫌だ。その意味では大いに足掻きたい。

寝落ち

 睡眠不足の日々が続いている。寝落ちという言葉は大袈裟だと考えていたが、最近は本当に落ちる。それも突然なので困る。

Are you sleepy?

 ならば早寝すればいいということで床に就くと、一度は寝てもすぐに目覚める。浅い睡眠になっているのだ。高齢者の眠り方と聞くが、残念ながらこれである。よく眠れないから毎日眠い。実によくない。

 半跏思惟像の如く品よく居眠りしたいものだが、おそらく醜態を晒しているに違いない。半覚醒の状況でアイデアが浮かぶこともある。それだけがよいことといえば言える。

いつまで

 各地で日ごとの最高気温の更新がなされているらしい。昨日はいわゆる酷暑日となる35℃を超えた地域が複数観測された。今日もまたその可能性があるという。

 暑すぎる気候のせいで農産物の収穫期がずれているらしい。植物によっては気温と日照時間とが複合して成長するものが多い。だから、この気温の状況は普通の生育を阻害してしまうのだろう。動物にも大きな影響が及ぶ、植物を食べる種にとってはまさに死活問題だろう。

 人間にも同じことが言える。高温多湿へ耐性はかなり身についたものの、疲労感が蓄積していることはいかんともしがたい事実だ。コロナウイルスの流行などが再燃しつつあるのには、体力の低下が関係しているに違いない。

 いったいいつまでこの異常な暑さが続くのだろう。暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸はあとわずかに迫っている。

冷房サウナ

 暑い毎日を過ごしていると段々身体感覚がおかしくなる。自宅の冷房はあまり効かないのでそれほどではないが、近隣の商業施設の空調は効きすぎていて、出入りする毎に気温差に驚かされる。まるでサウナのようだなどと考えてしまう。冷暖が逆なのだが。

気圧の低下

 細かい頭痛が起きている。台風接近による気圧の低下が原因だろうか。あるいはそう考えることによる「気」のせいだろうか。

 今回の台風は認知されてから接近までに余裕がある。西日本では鉄道の計画運休も発表されている。これは防災上はよいことなのだろう。ただ、それが盆休に被ったことは残念としか言いようがない。

 最近、天候異変の前に体調に予兆を感じる。気象痛なるものが存在するらしいが、私がそれに該当するのかどうかは分からない。元来、心配症なので勝手に騒いでいるだけなのかもしれない。台風が接近するたびに自分の弱気を思う。

歩行速度

 歩く速度で老化の度合いが分かるという。たしかに高齢者の歩みは遅く危うい。杖を突きながら長い横断歩道を渡り切れるのか心配になる方もいる。若者の足取りは軽く、その中間の年令の人々の足取りは人それぞれだ。

歩き方は人それぞれ

 歩行速度に年齢が出てしまうのはどうしようもない事実だ。私は自分では足が速い方だと思っていた。よく人を追い越していたからだ。しかし、最近は追い越されることが増えている。これを歳をとったから仕方がないと考えるか、負けずに後を追うかで老化の具合いは変わるのかもしれない。

 私が歩行速度が落ちているときには視線が下向きになっている。意識して上を見るようにすると、速度は落ちない。姿勢も良くなる。夏季は鞄をザック式にして担いでいるのだが背中の荷物が背骨に当たる感覚を大切にしたい。

 犬の散歩をよく見かけるのだが、犬の歩みにも年齢が出るらしい。駆け出しそうになるのを制されている若い犬もいれば、トボトボと歩き飼い主が歩みを待つ老犬もいる。犬用車椅子を装着して歩くものもいる。人同様歩くことは犬にも老化のバロメータであるようだ。歩くことは生物に取っては生存の基本であり不可欠な条件だ。いつまでも変わらずにというのは叶わぬ願いだが、せめて老化を早めることのないよう歩き続けるしかあるまい。

また猛暑

 猛暑は一休みするという報道はあまり当てにならなかった。休み具合いが弱すぎてまた猛暑が戻って来てしまった。

 家庭用の空調は対応可能な範囲があるのだろうか。猛暑になると利きが悪くなって不快感が解消されにくくなる。近くのカフェに避難するが、うるさくて集中できない。今のところ、図書館が私の避難先だがここも席の確保が難しくなりつつある。

 ここ数日は仕事もあり、気も紛れるが休日はどうしようかなどと考え始めている。

暑さ疲れ

 今日は僅かに気温が下がるようだ。それでも真夏日にはなるようだが、これまでの猛烈な暑さを経験した後なら十分に涼感がある。避暑地に来たかのように感じてしまう。

 このように暑さが和らぐとかえって疲れを感じる。これまでの疲労がようやく表面化したのだろう。猛暑のなかで耐えてきたときには感じられなかった疲れである。

 こういう日は何事も短期決戦のつもりで取り組もう。疲労感を感じる前に終わらせてしまえるようにしなくてはなるまい。