窮地から立ち直るための言葉がいろいろある。私が個人的に好きなのは飛び上がるためにはかがまなくてはならない、といった言い方だ、出典が分からないというが、余計な説明がなくてもわかるのがいい。次の飛躍のための準備と思えば乗り切れることもある。
Starting overというものもいい。スタートなのオウバーなのか分かりにくいが、これでやり直しという意味になるのだそうだ。うまくいかなかったことは一度措いてやり直してみるという意味があるということである。今はそういう表現も支えてくれる気がある。
諸行無常の現実はいかんともしがたいが、せめて最後までこうした気持ちは持っていたいと考えている。
