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多湿

 梅雨入り前の高温多湿な日々が続いている。高温は何とかなるが、多湿はいただけない。日本の夏はカイロより厳しいと言った人がいるらしいが恐らく湿度の問題だろう。

 多湿になると黴などの発生が危惧される。知らないうちに衣服やカバン類などが黴に侵されていることはよくある。何度も経験してきた。こういうのはちょっとした油断が大きな害に繋がる。恐ろしいほど速い繁殖力が原因だからだ。

 これからは毎日を注意深く過ごさねばならないのだが、日常の雑事に紛れてまた同じ失敗を繰り返すのだろう。とにかく多湿には気をつけたい。

梅雨入りは遅れるのか

 梅雨入りは少し遅くなるかもしれないらしい。週間予報は日曜日が雨の可能性が有るが、概ね晴れか曇りのアイコンが並んでいる。

 流石に来週になるとほぼ曇りか雨で、その辺りに梅雨になったと報じられるはずだ。東京の梅雨入りの平均日は6月7日なので明後日だが、それよりは遅くなりそうだ。気温も高めに推移しそうなので体調管理が不可欠である。

 雨は嫌いではない。ただ、それにも程度がある。災害級の降水が多発する昨今の天候はやはり異常と言うしかない。今季の梅雨が穏やかなことを願う。

 

また金曜日に

 天気予報によるとこれから天気は下り坂で関東では明朝未明から早朝にかけてかなり強く降る可能性があるという。先週もひどい目にあったが明日金曜日は注意しなくてはなるまい。

 梅雨前線に南方海上の台風という配置は前回と変わらないが、勢力や距離などの差から前回ほどの大雨にはならないと見込まれている。しかし、いわゆる線状降水帯が形成された場合は危険である。また、地盤自体が弛んでいる場合は雨量が少なくても土砂災害発生の可能性がある。

 ぜひ注意をしていただきたい。梅雨の中心はまだ先のはずだ。

梅雨の気配

 5月も間もなく終わる。夏日になる日も増えて季節が進む気配が見えてきた。駅前の紫陽花が花をつけだした。たくさんの蕾も開花を待っている。見た目と違って毒を持つというこの花も、見るだけなら季節を感じさせる心遣りの一つだ。高い気温と湿度が感じられると梅雨も間近だと思う。まだ間があるだろう。薫風を楽しみたい。