桜花は満開を過ぎ、散り始めている。まだ見ごろのときであり、本来ならば心浮き立つ時季だ。しづ心なく花のちるらんという境地なはずだ。
ところが私といえばいろいろな、困難に当たっている。とにかく体調がよろしくない。他人にはそれを察しられないように振る舞っているが、家族には本音を語ってがっかりさせている。もっと強くならなくてはならないとは思いつつ、このような体たらくである。
桜はいろいろなことを考えさせてくれる。散る花を見ながら自分のこれからを冷静に見つめ直してみようと考えている。
日々の思いを言葉にして
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桜が咲き始めた。こうなると次々に咲いてあっと言う間に満開になる。桜の時期はいつも忙しいので、落ち着いて味わうことが難しいが、この齢になるとそれも何とかできるようになる。
いわゆる桜の名所より、何気なく見つけた町の中の木の方が感動する。ただ桜は思うより手がかかる。以前、借家の庭にあった桜は手入れをしなかったために、虫が湧いて大変だったことがある。
花の咲くまでにいろいろなストーリーがあったことを想像するべきなのだろう。
黄砂が飛来しているようだ。霞んだ風景。地球は閉じられた空間であると実感する。毎年、この時期になると思う。
夜に関東の平地でも一時降雪があった。積もるかどうか分からないが、一時は雪が舞った。もしかしたら今期最後の雪かもしれない。