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立て直し

 急に涼しくなったせいか昨日は一時体調が急落した。少し目眩がし、貧血気味になった。暮らし方を変えなくてはならないのに、油断してしまったのである。

身体が冷えていたことに気づき上着を着ると少しおさまった。そう言えばあまり食べていないことを思い出しいつもより多めの間食を取るとさらに回復した。なんとか立て直した。

これからは風邪をひかないように、また太り過ぎないようにバランスがいる。

二桁になったのに

 9月10日とは思えない猛暑である。身体が暑熱順化した後なので耐えられるが、それにしても暑すぎる。こどもの頃の土用の陽気だ。

 はるか南海上で台風の素が発生しており、沖縄に影響を与える可能性があるという。そのために起きる気流の影響で今月末まで残暑?が継続するらしい。まだ暑さとの闘いは続く。

 このところ休みなしで働き、久しぶりの休日だが、この暑さだと外出も躊躇われる。程よく過ごせる日はまだ来ないのか。

冷房風邪

 少し咳が出る。冷房した室内と外気の温度差があまりに酷いために体力が落ちているのが原因かもしれない。今のところ乾燥がよくないことだけは分かった。のど飴とこまめな給水とで凌ぐしかない。

夜は防寒を

 異常な高温が続き体調が悪化している。少し前なら耐熱ジョギングをしていたがいまはさすがにその勇気はない。冷房の調節を誤るとたちまち風邪現象に陥る。残念ながら今その気配が濃厚だ。

 冷房を過信せずに身を守るにはやはり防寒しかあるまい。猛暑酷暑だが寝るときは防寒保温の備えを怠ってはならない。これは意識的に断行せねばならぬ鉄則である。暑くても最低限の服を着、布団を掛ける。その覚悟が欠かせない。実におかしな話である。

 体感は相対的であり、周囲の動向に左右される。しかし、己の体調に合わせて振る舞い、悔いなきものにすること。それがいまの私に課されているものである。酷暑の毎日だが夜の冷房は強すぎる。ならば自主防衛する他にあるまい。夜になって別の季節の生き物になる覚悟をせねばなるまい。

 自動温度調節の機器はいくらでもあるがそれを使えるのか、使えこなせるのかという点においては思うままにはならない。せめてこの猛暑を乗り切る知恵をなんとかできたら、と考えるのである。

猛暑予報

 今夏も暑くなることが予想されている。かつては部活動の間に水を飲むこと自体が難しい雰囲気があった。日射病は身体が弱かったり、精神力欠如が問題だと言われたこともあった。今から考えると恐ろしい誤解だ。

 そういう論理が通ったのも、今ほど気温が上がる日が少なかったからなのだろう。いわゆる真夏日やその上の猛暑日はここ数年で格段に増えている。東京の猛暑日は1990年代から増え始め、2000年代以降は毎年かなり多くの猛暑日がある。昨年は22日もあった。根性では乗り切れないのだ。

 今夏も猛暑の予報が出ている。ラニーニャ現象で海水温が高くなりがちであるのが要因だという。すでに4月の平均気温が高く、このままの傾向が継続すれば史上最も暑い夏になる可能性もある。

 各所で聞く暑熱順化もさることながら、公的機関が休憩室を用意したり、木陰の多いまちづくりをするなど様々な取り組みが必要なのだろう。再び根性論が目覚めないようにしなくてはならず、インフルエンサーによる注意喚起もあった方がいい。

 

眼鏡を外して

 結構な近視に老眼をかけ合わせた面倒な目を持っている。最近、それでも眼鏡を外して歩くことが増えた。細かいものは殆ど見えない。男女の区別は出来ても、表情は読み取れない。

そういう視力で世界を見るとかえっていろいろ考えるようになった。見えない分だけ想像するようになるらしい。そして、反対に余計なものを見なくなる。これはむしろいいのではないか。

 もちろん、瞬時の判断を求められる場面においては視力不足は致命的だ。スポーツ選手が引退するのは筋力よりも視力の衰えによるのではないか。それほど瞬間の判断やそれに伴う行動は視力不足には厳しい。

でも、さほどの緊迫感がないときは、むしろ余計なものがみえない方が都合がいいような気がしている。

転じて夏日

 今日は昨日比で最高気温が10℃前後上昇するらしい。夏日となるのは確実で、それ以上の記録になるかもしれないという。明日はさらに上がるという。

 連休は今年は前後に分断されるが、休むときにはしっかり休まねばと思う。身体の急速はもちろんだが、それよりも大切なのは精神面のリフレッシュだろう。閉塞感が横溢する中で、実はいくつもの出口があるはずであることに気づかなくてはならない。そのためには一度日常から離れることも大切だ。

 今日明日の暑さで身体の馴化を行い、連休を楽しめるようにしたい。

黄砂に霞む

 昨日ベイブリッジを走ったとき、横浜の街は黄砂に霞んでいた。風景全体にフィルターがかかったようだった。恐らく私の身体にも黄砂の粉が付着し、一部は体内に取り込まれたはずだ。

 そのせいだろうか。今日はアレルギー鼻炎の症状が酷い。フェキソフェナジンも点鼻薬も効かない。くしゃみと鼻水の処理とで精一杯である。ここまでの苦戦は久し振りだ。

 スギ花粉と黄砂のミックスがよろしくないのだろう。耐性がないことを痛感した私としては、負けても被害は最小限にしたい。もし勝つことができるならば。

背筋を意識的に伸ばす

 背筋を伸ばすことを意識しておかなくてはならない。まだ高齢者とは言えないが、それに近づいている私は様々な身体の異変を日々感じている。加齢すれば起きることであるからこれは仕方がない。どんなにうわべを飾っても身体的な変化は避けられない。

 白髪についてはずいぶん前から認知していた。今は定期的に染めているので気づかないけれども何もしなければほぼすべてが白髪のはずだ。皮膚のしわは隠せない。ただ、こちらは日々見慣れているせいで逆に注意が向くことはない。自然に抜けた歯がもっとも加齢の悲哀を感じさせる。

 なんとかできそうなのが背筋である。背筋の衰えなどから猫背になり、やがて腰が曲がる状態になる。これについても私は高齢化の悪魔からの招待状を受けているような気分になることが多い。なるべく荷物を持って歩くこと、そしてときに意識して背中や首を伸ばすこと。背筋の衰えを克服することを意識することを考えている。気がつけば曲がっている腰をその都度直すのである。

 今のような生活がいつまでできるのかわからない。なるべく健康を保ち、自分にも他人にも迷惑をかけないようにしたい。





花粉症

 今日はかなり強く花粉症の症状が出ている。雨上がりは花粉の飛散が活性化するのと、強風の効果もあって今日は条件がよろしくない。

 対策薬を規定の半量飲んでいたのだが、今日からは決まりどおりにしたい。まったくこの季節には困ったものだ。私の場合は4月の半ばには無症状になるがそれまでは戦わなくてはならない。

 毎年のことであるがその都度慌て、時期が過ぎれば忘れてしまう。だから、経験は積み重ならない。そういうこともあるものだ。