台風が来るかもしれない。現在はフィリピンの東海上にある台風7号はすでに中心気圧が935hPaに達しており、瞬間最大風力が秒速70メートルに達しているという。予報によれば偏西風に乗って九州に上陸する可能性も出てきたらしい。この影響で梅雨前線が刺激され、九州は23日から25日にかかて大雨が降る可能性があり、その後は暴風雨となり、長い間雨量が増加する可能性があるという。
今のところ関東への影響については確定的な予報はできないようだが、最悪の進路の場合は被害が出る可能性もある。東京の予報では木曜から金曜にかけてはかなり降水確率が高くなる。さらに金曜以降は気温も上昇し蒸し暑くなる可能性がある。気が付けば6月もあと8日を残すのみ。梅雨は後半になるほど被害が出やすいようだから、一層の警戒が必要だ。
とりあえず、このところ自分にとっては難題が押し寄せている昨今の在り方を何とか乗り切らなくてはならない。天災に負けてはいられない。
