
近隣の庭木の?みかんの花が満開になっている。ずっと蕾だったのが気づいたら開いていた。その実が目立つのに比べるとやや地味な白い花であるからか気づいている人は少ないようだ。
花の付き方は良好で今年も多くの結実が見込めそうだ。毎年実がなるのを見ているが木の持ち主が摘果しているのを見たことはない。ヒヨドリやその他の小鳥が甘熟した実をつつくばかりだ。
毎年、みかん泥棒を試みることを思うが、自制心の方が勝ってできていない。実は相当おかしな味なのだろうなどと勝手な言い訳をつけて見送り続けている。
ただ、あのときじくのかぐのこのみを見てみたいという気持ちは強い。木もそして自分も健康にあらねばならない。

Mitsuhiro様 おはようございます。
タチバナのの実のことを「ときじくのかぐのこのみ」と言うのですね。初めて知りました。
勉強になります。そして、ちょっぴり嬉しいような気分になっています。
我が家のスダチ、去年はかつてないほど大量に出来たのですが、今年はちらほらと花がついているだけです。「やっぱり予想通りだったね」「でも、高価なサンマを何回食べられるか考えてみると、この程度で十分かも・・・」 昨日交わした会話です。
asamoyosi