太古の人々がどのような生活を送っていたのかについては興味深い。私たちが常識と考えているものの多くは、当初はなかったはずだ。しかしその発端になるものはあったはずであり、それが何かを知ることが今を考えるヒントになりそうだ。
原点回帰はどんな局面でも必要になることはある。単なる懐古主義ならばそれまでのものだが、現実と向き合う物差しとして使うのならば有意義だ。
何度でもやり直せると思えるのははるか向こうに原点があることが予測できるからだろう。いろいろな意味で発生点に関心を持つことは意味のあることのように思える。


