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師走並みの寒気

 昨日あたりから寒気が南下しているようで急速に寒くなっている。寒さというのはちょっとした不安を掻き立てるようにできているらしく、言葉にならない感覚が覆いかぶさっている。

 平年以下の気温になるのは14日火曜日までらしく、その後は平年並みに戻るとのことだが、異常な猛暑に慣れてしまった身体にとっては急激な温度変化は体調を崩すことに直結しやすい。電車に乗っても、買い物の店に入っても咳をしている人に多く出会う。再びマスク生活を復活しなくてはならないのかもと思い始めている。

 寒くならないのも心配だったが、寒くなるとそれも困ると思う。勝手なものだ。

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雨の朝

 今朝はまとまった雨になっている。そのせいもあって気温は低く久しぶりに普通の朝を迎えた気がしている。

 このところの台風の連続発生は日本の南海上の海水温が高くなっていることと関係があるらしい。気象学的にはかなり高めだと聞く。過去には9月に大きな台風が上陸して被害をもたらしたことが多い。これからどのような天災が訪れるのか危惧される。

 露出する空間についてはシンプルにまた防災の工夫を施すことが必要だ。植木鉢が飛ばない工夫くらいしか私にはできないが。

通り過ぎる雨

突然降り出して

 台風の進路が住まいからは離れていたことにより、風の被害はほとんどなかった。対して雨はかなり強くしかも断続的だった。

 曇天の中からにわかに強い雨が降り、周囲の視界が遮られるほどの強いまとまりになる。しばらくすると止み、また曇天となる。さらにどこからかまた雨雲が走って来て、集中的に雨を叩きつける。その繰り返しだ。

 雨間に油断すると傘を忘れる。忘れた人が慌てて傘を買うと止む。そういうサイクルに陥りやすい。午前中はこんな天気が続くらしい。

元台風

 元台風がもたらす気温と湿度が通勤電車を取り囲んでいる。今回の台風は関東には大きな影響はなかったようだ。ただこの異常な暑さを考えると今後どのような気象現象が現れるのか考えておかねばなるまい。

 台風の上陸数だけに注目すると減っているのかもしれない。しかし、大きな被害をもたらすものや、発生場所が日本に近かったり、不規則な進路だったりするのは印象的だ。おそらく複雑な要因があるのだと推測する。

 私の体調もこのところ芳しくない。病という範疇には入らないが、疲労感と睡眠不足の印象がついて回っている。天候にまだ適応できていない。

 しかしいつまでも天気のせいにはできない。これは生活習慣や体質改善のいい機会と考えることにしよう。

 今朝は昨日に比べると気温が高い。しかし、路面にはうっすらと白いものが見える。地面の方が顕著で霜がおりていることが分かる。

 昨日降った雨があさの放射冷却で氷点に達したのかもしれない。結局雪にはならなかったが景色は寒中の様を描いているのだ。

 少し寒さにも慣れてきた。だが油断はならない。相変わらず寒さとは無縁の脅威が続いているのだから。

年末寒波がくるのか

 今日は比較的暖かく感じる一日だった。気温が上がったわけではないが、ここ数日よりは高めに推移したためだ。寒暖というのは絶対値ではなく、変化をどれだけ感じるのかに関わっているとつくづく思う。

 さて、予報では元旦の前後に強烈な寒波が来ると言っている。東京の最高気温は10℃以下であり、最低気温が0℃前後という。日本海側は雪が降る可能性が高く、もしかしたら大雪や吹雪になる可能性もあるという。収束しないウイルスのこともあり、天災はなるべく怒らないでほしい。

 里帰りができない人も多いと思う。この年末は帰省を控えろという天のお示しか。