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警報の連発

 強い台風10号はかなりの低速で西日本に停滞している。ジョギング並みの速さと報じられていた。

 関東では風はないが時折、まさに滝のような雨が通り過ぎる。あたらこちらで雨漏りが発生し、一時的に道路が冠水していた。これに伴い、朝からエリア警報が何度もなり、その都度驚いた。朝の電車ではほとんどの乗客のスマートフォンからエコーのように警報音が鳴り響いた。

 かなり勢力は弱まったらしいが、雨雲を引き付ける力は衰えておらず、今後も注意が必要だとか。近くの河川が氾濫しないことを祈るばかりだ。

遅攻は止めて

 台風は速度がかつての予想より遅く、そのため暴風下の被害が長時間続いている。数日前の進路予報では今日あたりに関東通過と言われていたが、今日は重めの曇天が1日続いた。

 ゆっくりと被害を出し続ける今回の台風は、ある意味最も危険な事例である。早く通り過ぎてほしい。

台風が近づいている

 台風が近づいている。数日前の予報と比べると進路が西寄りになり、九州付近で北東方向に進路を変えるコースが報じられている。もしそうならば、関東への影響は数日遅れることになるのかもしれない。

 いろいろな行事がその影響を受けないか心配だ。ただこればかりは如何ともし難い。前回は大きな被害を覚悟してほしいといった報道がなされていたが、私の住まう地域はさほどではなかった。鉄道が止まったことへの不満も聞かれた、

 ただやはり備えは憂いに先立たなくてはならない。オオカミが来たの話の轍を踏まぬように、やはり恐れるときはそうすべきだと思う。

俳句どころではない豪雨

 ゲリラ豪雨に遭遇した。職場から駅まで小降りの方だったので結果的にはうまくやったのだが、駅につくとまさに滝のようなあめで屋根からの排水が追いつかず溢れ出していた。

 夕立というのは歳時記的な季節の風物詩だが、ここまで酷いと俳句も作れない。少し経つと止んでまた蒸し暑さが戻って来るのも何とかならないものか。

 最近は常に傘を携行している。この様子だとレインコートも持っていた方がよさそうだ。

台風が来る前に

 ニュースでは台風が勢力を保ちなから接近していると報じている。どれほどの被害が出るのか分からないという。私は早々に予定を切り上げてしまった。するとやることがない。警戒するにこしたことはないが、何か今日は台風に奪われてしまった気がしてならない。そういう日もあつていいか。むしろ、天の与えた空白と考えることにしよう。

怪獣はいないから

 台風、猛暑、地震と避けられない天災が連日のように襲いかかる。日本と言う国の宿命だが、なんとかならないものかと思う。

 子どもの頃、ウルトラマンの退治した怪獣を平和利用するというような話があった。その中で本当にあればいいと思ったのは冷気を吐く怪獣たちに台風の進路を変えたり、減衰させるというのがあった。本当にそのようなことができたとしたら、さぞかし有益なことだろう。

 怪獣がいない以上、夏は人間の方が身を引くしかない。8月の日中に屋外のスポーツをするのは控えたほうが良い。甲子園も朝夕の時間に分けたようだが、他の競技もなるべくそのようにするべきである。

 これからも酷暑が続くようだ。暑さによる疲労が毎日蓄積している。体調を気にしながら、なんとか凌ごうと考えている。

酷暑続く

 このところ猛烈な暑さが続き、明日からも濃い赤の太陽アイコンが並んでいる。とにかく暑い。自然と集中力も落ちるようで何かを考えようとしてもまとまらない。暑さを言い訳にはしたくはないが、このままではいけないと思う。

関東梅雨明け、早すぎるけれど

 関東地方は梅雨明けだそうだ。はっきりしない梅雨だった。夏と冬に侵食されてその他の季節が希薄になっていく現象に梅雨も巻き込まれているらしい。

 これからかなり高温の毎日が続くが、雨も恐らく降るだろう。ゲリラ雷雨のような短期集中型の大雨だ。スコールのような雨という形容があるがもはや日本はスコールの降る国になったのだ。それに見合うインフラを造らなくては立ち行かなくなっている。

 古典文学の世界では春秋こそが詩情溢れる季節であり、夏冬はその間の季節に過ぎない。その不粋な季節が今やこの国を覆い尽くそうとしている。ならば文化というものも少しずつ変わらざるを得ない。未来の日本が果たしてどのような情緒を重んじているのか。気になってきた。私はもうこの世にはいない世界だが。

明日から暑くなる

 ここ数日、少しだけ暑さが和らいでいる。雨も降って梅雨らしい天気だ。ただこれも長続きせず、明日からはまた夏の暑さが戻ってくるらしい。しかも週明けは猛暑日もあるとか。油断している身体は少々鈍ってきている。これからの夏をいかに過ごすかだ。

曇天模様

 久しぶりに朝から重い曇天だ。雨も落ちてきた。そういえば梅雨の只中だった。すっかり忘れてしまった。こういう年は大雨になりやすいと聞く。何事もなきことを祈る。