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休みは終わっても夏は終わらない

 8月もあと2日というのに今日は猛暑になっている。予報によっては東京は今年の最高気温になる可能性を指摘している。朝からかなり暑く、外を歩いてきたら冷房のある室内でも汗が出続けている。かなり異常な状態だ。ウェザーニュース社の予報では東京は38℃、埼玉は40℃という最高気温予想が出ている。

 この暑さは数日続くらしい。9月2日まで猛暑予想で涼しくなるという表現がふさわしくない3日も30℃の予報である。明後日までは最低気温が27℃以上ということで明らかに東京は熱帯である。来週からは新学期も始まり心機一転というつもりでいたのだが、しばらくは夏対策を続けなくてはならない。

8連続猛暑日

 東京は今日で猛暑日が8日連続となり、史上初ということだ。お陰で30℃を涼しいと感じてしまう。感覚が狂っている。

 長期予報によれば10月まで高温傾向が続くとのこと。春と秋が絶滅危惧になっているという考えに納得してしまう。

 明日から少しだけ気温が下がるらしいが、それでも8月下旬の陽気にしては暑すぎる。少しずつ体調の異変を覚えるこの頃である。なんとか凌いでいくしかない。

極端な雨

 極端な雨が降り出した。猛暑の数日の副産物のように激しい雨が降ったのだ。関東はまだそれでも久しぶりのまとまった雨というくらいの感想でいられるが、西日本や北陸でいわゆる線状降水帯が発生して被害が出ている。

 夏の通り雨は昔からあった。スコールのような豪雨もここ十数年では当たり前になった。加えてこの長時間の豪雨はなんなんだろう。

 世界各地で極端な天候が発生しているようだ。何かできることはないのだろうか。少なくとも利権争いのために自然を傷つけることは避けなくはなるまい。

甲子園も二部制に

 今日から始まった全国高校野球大会は史上初の午後開会式となり、その後一試合が行われた。明日からは8時プレイボールで午前に2試合、午後4時過ぎから2試合という二部制で行うという。今日も各地で40℃越えとなった酷暑にあって、当然の処置である。

 このままの傾向が続けば8月の開催自体が無理になる。甲子園という聖地を離れるのは抵抗があるだろうが、ドーム球場や標高の高い地域や北部地域での開催も考える必要がある。もっとも今年の北海道の気温のニュースを聞くとそんなに単純な問題ではなさそうだ。

 かつては根性で解決できていたが、人間の身体的な制約に抵触するいまの事態にはもうそれは当てはまらない。今回は二部制で切り抜けようとしているが、その後には未明、早朝開催が来るのだろうか。いずれにしても人間の生活のリズムに反するものであり、スポーツの精神にそぐわないことは避けられない。

 自分の人生のスケールの中でここまで激変することを鑑みるとこの後のさらなる変化が恐ろしい。若い世代のためにもこれ以上の変化は止めなくてはならない。その方法が分からないのが何とも歯がゆいのである。

猛暑観測点史上最多

 猛暑日となった観測点が史上最多になったという。体感的にも暑さの質が異なる気がする。このような天気はいつまで続くのか心配になる。一部地域では渇水の恐れも出ているとのことであり、再び米価の高騰につながらないか不安になる。

 遠くから台風が近づいているようで、これがまた高温傾向に拍車をかけているのかもしれない。この後の予報を見てもまだしばらく続くようだから、全く気が抜けない。

サマータイムやりませんか

 週間天気予報を見ていて衝撃を受けた。これからしばらく猛暑が続き、最高気温が36℃という日が並んでいるのである。最低気温も25℃前後で熱帯夜が続くことになる。あまりにも暑い毎日をどのようにやり過ごせばいいのだろう。

 ここまで熱くなってしまえば、さまざまな方面に弊害がもたらされる。思うに日本もサマータイムをやった方がいい。朝1時間早まれば暑さは少しだけ凌げる。退勤も明るいうちならば、無理な酔客も減ることになるはずだ。

 生活感と最近の気候との不一致、違和感は今後ますます大きくなるのかもしれない。歳時記の項目も少しずつ動かす必要がある気がする。

 

梅雨明けですか

 これから東京の天気アイコンはしばらく晴れを意味するものが続く。最高気温も高く、来週からは連日猛暑日になるとある予報会社は発表している。昨日まで僅かにあった梅雨が終わったことになる。日付けだけみるとほぼ平年並みだが、今年は降雨の中断が長く、ひとまとまりの雨季とできるのか疑問に思うくらいだった。

 水不足が懸念されるが主なダムの貯水率は今のところ問題なさそうに思える。今後の天候次第ではどうなるかわからないが。高温が農作物にもたらす影響も気になる。米を巡る騒動が再燃しないよう願いたい。

梅雨空のこの頃

 いつの間にか梅雨に戻っているなような日が続いている。時折かなり強い雨も落ちて、折り畳みを広げることが度々ある。

 私の住む地域ではいわゆる大雨というものがまだない気がする。でも少し離れた所では豪雨の被害もあったと報じられていたから、この頃の天気は一層局所的になっているのだろう。

台風とその後

 台風が接近している。規模としては小さいようだが、久しぶりの接近なので注意するに越したことはない。これは急速に北上するようだが、さらに西から熱帯低気圧が連れてきた前線が梅雨の終わりの大雨をもたらすかもしれないというのだ。そのせいか木曜までは雨か曇りの日が続く。その後は晴れて猛暑になる可能性もあるそうだ。梅雨がまだ終わっていなかったことも少し不思議だが、やはり区切りの儀式はあるらしい。気をつけなくては。

梅雨よ終わるな

 まだ6月が終わっていないのに梅雨明けした地域がある。降水量が著しく少なく、今後の水需要に耐えられるのか心配だ。

 九州地方や四国などの一部で梅雨明けした可能性が高いことが発表された。異例の早さである。関東地方の週間予報でも雨の降る日はありそうだが、梅雨と呼ぶには傘マークが並ばない。恐らく暑い日中と突然の豪雨という日々になるのだろう。気候変動と言われれば打ち消すことは難しい。

 恐らく若い世代の人たちに梅雨の情緒を理解してもらうことは難しい。霖雨が何をもたらしてきたのか。もうデータ上の出来事になっているのかもしれない。

 雨の季節は憂鬱なものだったはずだ。それがこうなると惜しく感じられてしまう。