このところ花粉症に悩んでいる。風が強い日々がそれを深刻にしている。対策薬が効かない時間帯があるのが悩みである。毎年のこととはいえ、実に困ったことである。
タグ: 天気
体感温度
今日は気温とは違ってとても寒く感じる一日だった。ここ数日の高めの気温に身体が慣れてしまったことと、少し強めの風が強く体温を奪ったことがその印象を強くしたのだろう。体感温度なるものは極めて相対的なもので、絶対値で表される気温とはかけ離れていることが多い。
体感というもっとも身近なものでさえ、私たちは他との関係で捉えているのである。真冬の中の小春日はかなり暖かく、猛暑の日々に少しだけ気温が下がる日があれば命救われるような涼風に感謝するに違いない。体感は実に相対的であり、自身の絶対的な基準は儚く消え去る。
自分の感覚は大切にしなくてはならないが、それが極めて相対的であり、感覚もまた文脈に左右されるものであることを時々確認しなくてはならない。
雨の一日
雨の一日だった。少し薄い上着に替えたことを後悔しつつ、それでも何とか乗り越えられる季節になったということなのだろう。毎日が慌ただしく過ぎていく中で、いろいろのことを見落としながら日々を過ごしている。
本降りの雨
気温上昇
少し積雪
東京も粉雪
今朝は東京でも粉雪が舞っている。今のところ積もりそうもないがこのまま低温が続くとどうなるか分からない。関東は雪の備えがないので少しの積雪で様々な障害が出る。今日は運転する予定があるので積もらないことを祈るのみだ。
ニュースによると雪国の積雪は深刻らしく、北陸ではさらに70㎝の積雪があるかもしれないという。融雪装置が効かなくなるまでにならないことを祈る。屋根雪の除雪で事故になる件も多く報じられている。少しだけ雪国暮らしを経験した私にとってはその恐ろしさは実感できるものである。
子どものころは雪が降ると心躍った。福岡に住んでいたころ、記録的な寒波の影響で北九州でも積雪があり、従兄弟のおにいさんが作ってくれたにわかのそりで斜面を滑ったことをなぜか忘れずに覚えている。おそらく大人たちはいろいろ大変であったはずだが、そこには考えは及ばなかった。いまは雪が降るたびに面倒なことばかりを考えてしまう。当然といえばそうなのだが、純粋に天気の変化に感動する気持ちがかなり薄れていることを思うのである。
何はともあれ、この雪で痛い思いをする人が出ないことを心から祈る。
今日は高めの気温
2月始まる
豪雪
ニュースによると北陸ではかなり雪が降っているらしい。積雪のためにさまざまな障害が起きつつあるというから心配だ。
除雪にはいろいろな危険も伴うので十分に注意していただきたい。特に人力で行う場合は要注意である。無理のないようにしていただきたいと思うばかりだ。関東は乾燥した晴天、毎年思うのだが、この差の激しさは日本の特徴ではあるが、何とかならないものか。


