
昨日の都心の最高気温は30℃程度だったという。これでもかなり涼しく感じた。完全に皮膚感覚がおかしくなっている。
今日はまた35℃の予報になった。酷暑は未だ続くのか。かなり疲れている身体をいかにもたせるのかが当面の深刻な課題だ。
日々の思いを言葉にして
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報道によるとアメリカやヨーロッパの一部でも記録的な猛暑になっているという。アメリカではアスファルトで大火傷を負った人もいるらしい。ギリシャでは山火事が発生して問題になっている。まさに殺人的な暑さである。
気候変動が短期的なものであるならばまだマシだが、どうもそういうものではないらしい。気象のメカニズムが変わってしまったということなのかもしれない。そうなると暑い夏は暫く続く。台風被害や農作物への影響などはかりしれない問題が発生する。
夏が暑いと冬に大雪になりやすいという事も言われる。問題発生は夏だけの問題ではなく、年間を通して起こりうるのだ。それが世界規模でおきるならば物流の問題点も生まれる。戦争などしている余裕はないのだ。
長期予報によると8月も9月も高温傾向になるようだ。どのようにこの気象を乗り切るか、できれば味方につけるのかが課題になる。
連日暑い日が続いている。雲の多い蒸し暑い天候は身体にこたえる。天気予報によれば来週は猛暑日になる可能性もあり、場合によっては梅雨明けになる可能性もあるらしい。

梅雨末期の大雨はこの時期にもっとも警戒しなくてはならないものである。過去も多くの被害をもたらしている。7月中旬が多かったと思うが、このところ前倒しになっている。いま西日本を中心に豪雨の地域があるらしい。これが、次第に東に及ぶ。
周囲の人たちの体調が軒並み落ちている。中にはひどい咳をする人もいいる。コロナウイルスかその変形かもしれない。数年前と違って大騒ぎしないだけで、感染が広がっている可能性は大きい。でも、やや強めのインフルエンザといった感じなのでこれは通り過ぎるのをまたなくてはなるまい。
天候の不順はいろいろな不都合をもたらす。それをいかにやり過ごすのかが肝要である。