フォーカスセッション

 Windowsの時計アプリにフォーカスセッションという機能がある。恥ずかしながら今日まで知らなかった。集中して何かをやりたいが、時間がかかりそうで集中力を保ちたいときに使うとよい。

 この機能は設定した時間が終わると音で知らせるというのはこれまでのアラームと変わりないのだが、その後に休憩時間を設定することができ、その次にまた集中する作業時間を設定できる。スポティファイと連携すると音楽も流せる。

 一説によれば、人が集中できるのは30分程度とか。そこで思い切って休憩を入れ、再度集中する時間を設けた方が効率が上がるという。経験上でも適度に休みを入れた方がよかったということが多くあった。

 最近はこのことを意識して、授業も25分で一度中断し、数分の無駄話をして次に進むようにしている。手元に音の鳴らない時計を置くことは欠かせない。人の集中力はさほど続かないという理論である。実際にはかなり個人差はあるのだが、とりあえずはこの基準で考えていくことにしよう。

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