冬越しの読書

 マフラーを着けるとやはり暖かい。首は寒さを感じやすいらしく、ここを管理することがだいじなようだ。そういえば夏はここを冷やした。

 急に寒くなり、しかもしばらく低温傾向が続くという。少しずつ体調が悪く、疲労度が増えている。こういうときは心にもマフラーがいる。現実から少しだけ目を逸らして全く関係ない本を読んでみることにしている。先日は海賊の話、その前は天気予報の話、戦国時代の皇室のことを書いた本といった具合に。

 何かのためと思わずに読む本はなぜか面白い。そして、内容が理解できるのは不思議なことである。

冬越しの読書” への1件のフィードバック

  1. 『世界の中心で愛をさけぶ』をこの年(もう少ししたら還暦)になって読んだのですが(まだ途中)、もう癒されまくりました。若かりし頃のトラウマをあったかい柔らかい手で、すーっと撫でてもらっているかのようでした。

mame58 への返信 コメントをキャンセル

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