4月であるにもかかわらず巨大な台風が発生している。本州への直接的影響はまだわからないという。
台風は夏や秋に来るのものというのがこれまでの常識だ。ところが最近は春にも冬にもその可能性があるという。大規模な気候変動のせいだといわれている。抵抗しようもない脅威を感じる。
台風のエネルギーを何かに利用できないかと考えたことがある。暴風や強烈な雨、あるいは気圧の変化などを活用できないだろうか。年間に限られた回数しかないものに投資をすることは非効率かもしれない。だが、やる価値はあるように感じる。
台風を追尾しエネルギーのおすそ分けをもらってくる無人のロボットがいいなどと夢ばかりは広がっている。
