冬来たりなば

 冬至を越えたのでこれからは昼の長さが増える。始めはゆっくり、だんだんと急に。

 毎年の繰り返しではあるがやはり冬至以降の期間には期待を持ってしまう。実際にはこれからが冷え込みの時期であり、降雪もあるかもしれない。それでも春遠からじという気分になるのだ。

 2020年はある意味でずっと冬だったともいえる。なにしろずっとマスクをつけてきたのだから。ウイルスという寒さに耐えてきた。その脅威に震えてきた。

 欧州でウイルス感染力が強い変異種が発見されたというから、まだ安心はできない。どんな解決策であれ、人々が安心して暮らせる春が来ることを望む。

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