町田市の小さな個人営業のケーキ屋に行ってきました。地元では人気がある店なのですが、このところの外出自粛の傾向でやはり客足は減っています。主力商品はパウンドケーキなので比較的日持ちがするものが多いのですが、毎日の営業のためにケーキを作り続けています。こういう営みの意味が非常に尊く感じられるこの頃です。
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おかげでパソコンのスキル上昇
通常の仕事ができない毎日です。パソコンに向かってキーボードばかり叩いている日々が続いています。おかげで今まであいまいだったパソコンのスキルが急に上がっています。
パソコンのショートカットはいままでなんとなく使っていましたが、ここにきていろいろなものを再学習しています。これまではパソコンの「言葉」を覚えなくても何とかやっていけたのですが、今はひたすら画面に向かう毎日なので、覚えておくと便利なことは何でも取り入れたいと考えますし、それを使う機会も増えています。
Googleのオンラインアプリケーションの利用も増えました。いままで使わなかったものにも手を広げてみると、無料でできることが意外にも多いことが分かりました。またMicrosoftのオフィスソフトでないとできないことのありがたみも分かるようになっています。
少々気になるのは読書量が増えていないことです。いろいろとやるうちに読書の時間がなくなってしまっているのは問題点です。週末は大雨になっているので晴耕雨読の実践をしたいと考えています。もっとも晴耕の方は自粛でできないのですが。
院生時代
時々思い出スイッチが入ることがあります。突如過去が脳裏を専有し、またすぐに消えていくのです。
今回は大学院生だった頃のことを思い出しました。朝から晩まで図書館にこもっていた毎日でしたが、夜には先輩や後輩と飲みに行きました。何を話したのかは実はあまりよく覚えていません。あまり学問の話はしなかったと記憶しています。院には進んだもののその先がまったく見えないことへの不安を必死で紛らわしていたのかも知れません。
その頃は先輩がすべて払ってくれていました。いい時代であったと思うと同時にあれほどタフな時間はもう送れないと考えるのです。
時間の平面化
手帳を更新する季節になりました。かつては歴史手帳を愛用し、その後産能の手帳を使うようになっていた私ですが、いまはただのリングノートと、ネット上のグーグルカレンダーとを利用しています。どのような形であれ、私がやろうとしているのは形なきものの可視化です。
時間の流れを可視化するのは手帳の大きな役割といえます。実は切れ目なく流れていくだけの時間に切れ目を入れ、価値を見出していくのは人間の叡智です。それを実際に紙面に記号化していくのが手帳の役割といえます。
丸印や矢印には時間に価値を与える意味が込められています。略図を付けたり色づけすることでその意味は一層顕著になります。複雑な現実を極力単純にするのが手帳の役割であり、その中で整理がなされる訳です。手帳をつける理由は時間の平面化という変換にあるわけです。
ただ、手帳を書くという行為自体が時間の流れの中で行われるために、その行為自体がエントロピーの増大に晒されてしまう。単純化が目的だったことを忘れて次々につけたしを始めてしまうのです。手帳をつけることは常に時間軸から抜け出そうとする行為なのかもしれません。
師走始まる
今年も最後の月に入りました。最近、身の回りにいろいろな変化があって体調が今ひとつなのですが、やるべきことを少しでもやっていくしかありません。師走はある意味、総括の期間であり振り返り、前を向く時期です。私なりにやっていくつもりです。
半期終了
9月は今日で終わります。年度で言えば折り返し地点に着いたことになります。日中の最高気温は夏日のままですが、それでも確実に季節は変わり続けています。
改元の次の大きな変化として消費税値上げが明日に迫りました。少しずつ変わっていく状況に私たちは注意をするべきです。どうもただ日々を過ごすだけで終わっている。そんな毎日から目覚めなくてはなりません。
自分が今どこにいてどこに向かおうとしているのかを確認する。9月尽はそのような一日にしたいと考えています。
静かな夜
昨夜は台風のもたらすものすごい物音でなかなか眠れませんでした。部屋の外の植木が今にも折れそうになりながら必死に耐えていたのです。カーテンを開けると嵐のただなかにあることを実感しました。
昨夜は気温と湿度が上がり寝苦しかったはずなのですが、昨日眠れなかった分を取り戻そうとしてなのか眠ることができました。本当はいろいろな物音があったはずですが静かな夜と実感しました。
昨日は全く仕事になりませんでしたが、今日からリセットします。昨日の分もやらねばならないこともあり、忙しい一日になりそうです。