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大雨

 台風19号が接近しています。過去数十年ぶりの猛威とのことで交通機関の計画運休や各種公共機関や商業施設が休業や営業時間短縮を始めています。私の住んでいる地域にも警戒レベルの上昇を知らせる通知が来ました。すでに強い雨が降り始めています。台風の位置からすると雨の量が多いことを実感します。

 今回の台風はその予測規模の大きさから早くから警戒が呼びかけられました。先の15号が急速に発達し、甚大な被害をもたらしたことの教訓が生かされているのでしょう。すでに巨大な台風となっている今回はさまざまな表現で危険性が呼びかけられています。おそらく残念ながらどこかで規模が大きな災害が発生するのかもしれません。

 昨日、近隣のスーパーやコンビニエンスストアは大変な賑わいになりました。特にパンとミネラルウォーターの在庫はほとんどなくなっていったようです。レジに並ぶ異様に長い列が印象的でした。この地域では台風が通り過ぎた後、流通が回復するまでの時間はそう長くはないはずであり、あきらかに過敏な反応ではありますが、ここまで大きな台風となればこうした状況が起きるものやむなしということでしょう。

 私は特に準備もなくすごしています。ただやはりどこかにもっと備蓄をしておけばよかったという思いがあるのは確かです。不安心理がつのるのもこういう状況ならではですがここは冷静にいかなくてはなりません。

嵐の前

 今日は重い曇天です。夜中降った雨が路面を濡らしています。一日中、降ったり止んだりの天気のようで、台風が近づくにつれ荒天になっていくようです。

 今回は猛烈な台風の通過ということで特別な警戒が呼びかけられています。昨年の21号や今年の15号のような大規模な被害をもたらす台風になる可能性が高いとの報道もあります。今回は雨雲が厚いらしく降水量の累積も懸念されています。明日と明後日は外出不可能と覚悟した方がいいかもしれません。

 私は常時ラジオをもって歩いていますが、これをを使わなくてもいいようにと秘かに願っているところなのです。

特異日

 今日は晴れの特異日の一つだとか。1964年の東京オリンピックの開会式は特異日を見越して設定されたとの説もあります。

 今朝も秋を実感させる晴天になっています。今年も晴れの日の面目躍如です。気がつけば横浜線の線路脇にはすすきの穂が連なって朝の光に輝いていました。上着を着込んでも心地よい陽気です。そういえば花屋には秋の花が並んでいます。

 穏やかな朝の光はこの後に接近する猛烈な台風の前の緩和の場面のようです。この後に雨の予報が出ています。明後日は暴風雨が予想されておりまた一波乱ありそうです。

連休狙い撃ち

 またまた台風が接近しているようです。今度は週末に日本に近づくとのこと。またしても連休に接近することになります。

 台風の発生には海水温の上昇が関与していると聞いたことがあります。このところの地球規模の気候変動が大きな台風の発生に影響を与えているのです。これについてはもう施しようもない。

 台風に備えて屋外の設備を工夫するとか植生を変えるとかそういうできることから変えていかなくてはなりません。今後、自然災害は増加する可能性が高い。何ができるのかを考えていく必要があります。

元台風

 韓国では死者も出たという台風は日本海で低気圧のレベルにはなりましたが、依然として大量の雨雲を引き連れています。今日明日はその影響でかなり荒れた天気になるようです。

 今朝は雨で時折強く降っています。予報によるとこれから回復して午後には晴れるとのこと。最高気温は真夏日となる数字が予想されています。10月とは思えない暑い日々はまだ終わらないようです。

 房総半島の災害復旧が完全に終わっていないとのニュースがありました。関係者のご苦労を察するに余りあります。

静かな夜

 昨夜は台風のもたらすものすごい物音でなかなか眠れませんでした。部屋の外の植木が今にも折れそうになりながら必死に耐えていたのです。カーテンを開けると嵐のただなかにあることを実感しました。

 昨夜は気温と湿度が上がり寝苦しかったはずなのですが、昨日眠れなかった分を取り戻そうとしてなのか眠ることができました。本当はいろいろな物音があったはずですが静かな夜と実感しました。

 昨日は全く仕事になりませんでしたが、今日からリセットします。昨日の分もやらねばならないこともあり、忙しい一日になりそうです。

台風の「ゆっくり」

 台風の情報の中に移動速度がありますが、「停滞」と「ゆっくり」という数字以外の情報がでるとはたと思考が止まります。「停滞」とは全く動かないことなのか、そもそも全く移動がないということはあり得るのか、「ゆっくり」とは何を基準にしているのかといった疑問です。

 気象庁の用語解説によると、「停滞」とは速度が時速5ノット(約9キロメートル)以下で進路が安定していない場合に用い、進路が一定している時は「ゆっくり」と表現するといいます。時速9キロだとしても、1日では216キロも進んでしまうことになります。216キロは東京から静岡県の西部辺りまでの距離であり「ゆっくり」でもずいぶん進むことが分かるのです。

 これから大きな台風が近づいてくると予報されています。速度についても関心をもっていかなくてはならないと感じています。