詩を作る余裕

 下手くそなを書いている。最近一向に詩が書けない。創作をするためには時間と余裕が必要だ。時間はあればいいというものではなく、精神の解放ができる時間の塊が必要なのだ。

 それが今はない。空いた時間はぼうっとして浪費してしまう。恐らく問題はフィジカルな局面にある。体力的な余裕がないと心を飛ばすことができない。

 言い訳と言われれば反論はできない。逆境の中で創作を続けた文人たちに敬意を禁じえない。

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