道具として

 実は結構AIを使っている。AIに乗っ取られるなというのは私の持論だが、そう言いながら結構使っている。

 生成型AIは簡単な指示で文章を書いてくれるのでそれを使ってアイデアを練ることがある。しかし、それをコピーはしないというの゙が私の最後の抵抗だ。WordPressにはAIが自分の書いた文章を批評してくれる機能がある。なぜか英語のコメントだが、それなりに参考になる。具体例を挙げよ。反証の要素が足りない。結論が曖昧だ。ごもっともである。身近な批評家はいてくれて助かる。

 あくまでAIは道具として使おうと決めている。最終的には不格好でも時間をかけても自分で仕上げる。それがこだわりだ。そんな啖呵を切るから、私のブログは誤字脱字、論理矛盾だらけでアクセスも伸びない。でもそれでいいのだ。ここは譲れない。

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