
シニア世代に欠かせないものとして日光浴があるらしい。脳の機能低下は加齢の現象の一つとして仕方がないことだが、その予防、もしくは緩慢化のための方策として日光を浴びるということがあるそうなのだ。
私はいまは通勤のために朝に日光を浴びる生活をしている。でも、すぐに電車に乗ってしまうので、実際に日光浴をしている時間は限られている。職場に着いてしまえば照明の中で生活している。
退職した後はどうなるのだろう。しばらくはバイトをして食いつなぐつもりだが、それもできなくなれば悠々自適と言う名の中途半端な生活が始まる。先輩はサンデー毎日だと笑っていたが、笑えるうちはまだいい。私の場合は仕事をしない人生は耐えられないだろう。金になるか否かは別にして何かをやり続けたい。この辺はおそらく醜態を晒すことになること必定である。
さて、その中で日光を浴びる生活はいつまで続けられるのだろう。自分の身体は特に丈夫でもないし。年齢相応の諸問題を抱えている。だから、いつかは立てなくなるだろう。問題は脳の老化だ。脳は感情の制御に関与するので厄介だ。いつまで正気を保てるのか。実はこれが一番の問題である。
私には長寿願望はない。ただ、晩年に他人に迷惑をかけたくないという思いは強い。自分の親のことを考えると、医師とは無関係に他者に迷惑をかけてしまうのが人間の性らしい。それをなんとか最小限にしたい。そのためにも日光浴はしていこうと考えている。

老化を抑制するものとしてもう二つ、運動と睡眠があります。若いうちは出ている成長ホルモンも年を重ねるごとにぐんぐん減りますが、運動すると成長ホルモンが出るらしいです。
それとガンを予防することも視野に入れられるといいと思います。オーガニックで新鮮なものを食べるといいらしいです。