一部の地域で教員不足が深刻化しているという。この問題はかなり以前から予測されていて新しい問題ではない。表面化してきただけだ。
結局、ほとんどなんの効果もなく結局廃止してしまった教員免許更新制度は多くの潜在的人材を無にしてしまった。何よりも教員という職業に魅力がなくなってしまったということが第一の問題だ。他にもいろいろな要因が絡んでいる。
私も教員だが、確かに楽な仕事ではない。しかし、世間で言われるほどブラックでもない。極端な事例はどこにでもある。だから惑わされてはいけない。教育立国にとって教員は不可欠なのだから。


