本を

 読書の習慣を身につけるのは現状ではかなり難しい。読書よりも楽しいことはいくらでもある。その断片はネットで検索できるし、要約したり、映像化したものまで溢れている。読解力を総動員して理解せねばならない読書はハードルが高い行為のようだ。

 それでもやはり読書の必要性はなくならない。むしろ、細かな知識や全体の文脈を知るためには欠かせない。私は教員として読書を推進する立場にある。押しつけではなく、自然に本を開く行動を促す工夫をしていきたいと考えている。

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