マスクをつける生活をするようになって人の表情を読むことは難しくなりました。大切なのは目を見て話すことといいながら結構ハードルが高い。
もともと目を見て話す習慣のある人は何を言っているんだという話です。私は他人の目を見る時間が相対的に少ない気がします。全体の雰囲気や口調などで総合的に把握しているといえばいい表現ですが、要するになんとなく捉えているのです。
なんとなく把握するための情報源の多くをマスクが覆い隠している状態では、私のような方法は機能しない。そのためにも目を見るコミュニケーションが必要になっています。アフターコロナの改革課題の一つです。
