ネット配信したパフォーマンスに対して少額の料金を自由に払える投げ銭システムを、Jリーグでも採用することになるそうです。
ナイスプレイに対して視聴者が金銭的な評価をするのはプロスポーツの世界では理にかなっているように感じます。いろいろと解決しなくてはならない問題はありそうですが、基本的には面白い試みでしょう。最低価格が500円というのがやや難で、50円くらいからに設定した方が収益は増えそうです。
子どもたちへの金銭教育をどうするのか。チームや選手への配当の透明性など説明責任も伴います。克服できればマイナースポーツや演劇やその他のステージなどでも採用できるところはやってみてもよいのではないでしょうか。関係者にはシステム利用料などを開示してほしい。
こういうときだからこそ新しいことへの挑戦も必要になります。
