市街放送

 外出を控えてください。そういう内容の放送が定期的に聞こえてきます。市役所が防災放送を利用して注意喚起を促しています。都会ではビルなどの障害があるため、スピーカーがあちらこちらに設置され、時間差をおいて放送されるために同じことが何度も流れているのが聞こえます。

 放送は緊急事態宣言が発令されているので不要不急の外出を控えるようにという内容で、すでによく周知されているものと同じです。ただ、一部の観光地などでの人手が減っていないことを踏まえて、各自治体がさらなる勧告として行っているものと考えられます。

 日本では間もなく大型連休期間を迎えますが、このままであるとせっかくのレジャーもほとんどできません。毎日が停滞しているなかでどのように気分を高めていくのか、どうやって体力や気力を維持するのかは大きな課題となっています。パソコンやスマートフォンの画面の情報ではもう収まりがつかない。生の経験が必要になっているのです。

 例えば、入場制限をかけながら施設利用をみとめるとか、屋外施設に関しては指導員のもとで利用させるとかそういった手法も必要になるのではないかと考えています。このままさらに非常事態が長引くようであると想定外のトラブルが起きる可能性もあります。そのための対策を考えていかなくてはならないでしょう。

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