例年より早く花粉の飛散のピークが来るようです。慢性的なマスクの供給不足の中で苦しい日々が続きそうです。
日本人が花粉症に弱いのは遺伝子的な問題があるという識者もいるとか。真偽のほどは分かりませんが確かに海外ではあまりこの話題は聞きません。森林の多さや杉や檜を多く植林した産業的な背景もあるので何が原因なのかは分かりません。
厄介なのは今年はくしゃみがウイルス拡散とみなされることです。マスクをする理由の大半はそこにあると言われていますが肝心のマスクが売っていないのですから話になりません。
花粉症に弱いのは遺伝子要因として、この事態に何ができるのかは考えていく必要があります。
