ハナミズキが咲きだした

 桜も散り急ぐ時期になりつつある。早くもツツジの早咲きの花が咲き始め、通勤途中の街路樹のハナミズキも開花し始めている。アメリカヤマボウシはソメイヨシノと交換された日米友好関係の印である。

 ハナミズキを見るとどうしても今のアメリカ合衆国の迷走が気になって仕方ない。超大国の誇りはどうなったのだろう。再び偉大なアメリカにするという大統領のスローガン自体がすでに凋落していることを自認している。せめて、品格を保ちリードしていけばいいのだが、どうも小狡いディールで世界を振り回す国になってしまった。

 ハナミズキが初夏を彩る花であるように、アメリカにも世界平和と秩序の中心になっていてほしかった。どうも覇権は移ろいつつある。混乱の時代にならないように、国際社会ほ叡智を絞らなくてはならない。

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