暗いからこそ

 昼の長さが日に日に短くなっている。出発時も帰宅時も暗く、その意味では心細くも感じる。

 ただ暗いからこその発見もある。普段は何とも思わない雑草の類でもたまたま光があたると実は綺麗な赤い実を付けていることなどが分かるのだ。照らされるからこそその彩りが引き立つ。

 何事も考えようだ。好ましくない状況でも、別の何かにとってはよいものになっている可能性もある。これからの季節はそういうことを無意識のうちに教えてくれるはずだ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください