パリオリンピックの選手村では前回の東京大会同様、段ボール製のベッドが採用されたという。耐久性はあるが、寝心地というと疑問符がつくらしい。日本のメーカーのものである。
それより問題視されているのが冷房設備がないことだ。アメリカや日本は簡易冷房設備を自前で持ち込んだらしい。財力の有無が選手の環境に影響を及ぼすのはよろしくない。環境対策というが、これは見直すべきだろう。
東京大会では様々な規制があって選手の交流も最低限のものになった。今回どのようなドラマがあるのだろう。競技だけがオリンピックの全てではない。

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