解説をしてもらう

 授業では解説をすることが大切だと考えてきた。少し考え方を変えよう。解説部分を考えてもらうことが学習法としてはいいのではないか。

 これまでの流れは、テスト、答え合わせ、他人が書いた解説を読む。試験の直し、の順だった。これを、テスト、答えの提示、その答えになぜなるのかの解説作成の順にすることで、より理解が進むのではと考えてみた。

 そして最終的にはテストも学習者が作るようになれば理解度は上がる。何を聞かれるのかが分かればテストのシステム自体をメタ認知できる。解説をしてもらうことはその一歩であり、やるべきことなのだろう。

解説をしてもらう” への1件のフィードバック

  1. そうですね。先述のものは昭和の学習方法でしたね。今や小中学生でもタブレットを使い、問題を作成し、解答には根拠を求められる解答をするように自分たちで作っていますよね。
    政府が打ち出したGIGAスクールが少し進んできていると思います。
    答えを出すのではなく、答えを導く思考こそが大切なプロセスだと思います。

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