面白さを伝えられていない

 最近の反省は学習の効率ばかりを追い求め、楽しさを伝えられていないことだ。今の世代には面白さや身近さが大切なのだと最近気づいてきた。方針転換を考えている。

 効率よく上手にやることに関しては最近の世代は非常に長けている。デジタルデバイスを駆使して瞬く間に終えてしまう。ただそれらの多くは作業であり、印象には残らない。過ぎていくだけなのだ。

 本当に残るスキルなり、知識の獲得には先に呼べた自分とのつながりを感じることが必要なのだろう。その表現の一つが面白いということであり、興味や関心を引くということなのだ。

 では、どうしたらそのような教え方ができるのだろうか。流行におもねるのではなく、何か大切な要素がある気がする。それを考えるのがこの夏の課題の一つだ。

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