黄砂の飛来する季節になった。東京では明日から黄砂が大量に飛来するらしい。洗濯物を外に干さないようにと天気予報で呼びかけている。
いわゆる西域の砂漠の砂が風に乗ってやってくる。毎年のことであるが、来ると言われると緊張するものだ。電子機器などに障害が発生しないか心配だ。
グローバル時代などと言われるがこうした自然現象こそ国境など意味のないものだと痛感させるものだ。宇宙から見れば、砂漠は日本列島のすぐ近くにあり、近隣の現象に過ぎない。
黄砂のように分かりやすいものは意識することができる。温室効果ガスやウイルスなどもつねに世界をかけまわっていることを再認識した。
