何かをするときに自分が好きだと思うことと嫌いだと思うことでは同じことをしても成果に違いが出る。嫌いだと思わないことが力を伸ばすコツということになる。
それなのに日本の教育には勉強を嫌いにする要素が多い。成績で単純に評価したり、他人と比べることばかりさせる。大切なのはその時の成績ではない。学び続ける意欲を掻き立てることなのだろう。
学びに向かわせるためには評価の方法を根本的に変えることだ。他人と比べるのではなく過去の自分と今の自分とを考えさせどれほど変化できているのかを褒めたほうがいい。そして学べばそれだけの実りがあることを実感させるのだ。
今の現場では難しいが、それでもやってみたいことはある。
