
答えを示して、その答えになる問題を作れという変な問題を出してみた。柔軟な頭の働かせ方を鍛えようという試みだ。
問題は単純だ。ある漢字を示し、その同じ文字が当てはまる熟語が含まれる例文を並べさせる。ただし、同じ意味で使われていない熟語にしなくてはならない。例えば「生」が答えになるように二つの例文を書けという具合である。
私は学( )だ。
このことは一( )忘れない。
こんな感じでいい。問題を作るということはただ答えを出すのではなく、設問の狙いとか仕組みを知る必要がある。それが面白い。
まだまだいろいろな実験をしてみたい。考えさせるための方法は多様である。
