
株式投資では下がり相場でこそ買いを発動すべきだという。下がったものはいずれ上がる。安く買って高く売るチャンスだというのだ。まったくその通りだと思うが世の中が不景気に向かう中で株を買うのは勇気がいる。余裕資金があるものがさらに利益を得るというのは何とも皮肉なものだ。
株の話は門外漢なのでここまでにして、メンタルの下降局面でも同じことが言える。落ち込んだときこそ次なる好調の準備だと考えるべきだ。飛び上がるためには一旦かがまなければならない。いまはその状態なのだと割り切ることが大切だ。
このブログを続けてお読みいただいてくださっている方はお気づきのはずだが、文章の多くは自分を励ますために書いている。現実は厳しいがなんとか乗り越えられると文字にすることで予祝のように自分に暗示をかけようとしているのだ。
私と同じように不器用な人のためにももしかしたら役に立てるかもしれない。下がったときこそ次の飛躍の機会が近いと考えよう。
